このところ日本のコメディを選んで外ればかり、映画を見るのが苦痛にすらなりそうになってきた。

ここでやっぱり、ネームバリューのあるハリウッド映画を見ようということになり、チョイス。

それがなぜこの作品なのか(笑)

ジェニロペ主演のアナコンダ1はすごく面白かった。
面白黒人とかイケメンマッチョ韓国人の出てくるアナコンダ2もなかなかのものだった。

3はみていないがなぜか4を選んでしまった。
こういう3,4と進んでいく映画というのは、えてしてどんどん面白く無くなるもの。。
どうせB級、C級だというのはわかっていた。

しかし、私たちには”デビルマンを見た”という経験がある。
これがあると本当に人は強くなれるね(笑)

・・・映画が終わって口に出た言葉が「浅っ!」

いろいろやりすぎてまったく深みがない感じ。

時間はなんだかすごく短く感じた。

突っ込んで笑いながら見る作品だろう。

とにかくアナコンダのCGがひどすぎてひどすぎて、見えすぎというか、なんか短いんだよね。

とくに地平線をアナコンダに追いかけられながら逃げ、立ち向かった人が食べられるシーンは爆笑。

3と4が続いていることは後から知ったけれど、4のほうがまだましというレビューを見たから、3は見なくても全く未練がないね(笑)

デビルマンより上か下かというと迷うんだよね。突っ込んでより面白いのはデビルマンだから。

解説
巨大アナコンダに追われる人間の死闘を描いたモンスターパニック第4弾。ようやく退治された2匹の巨大蛇が子を宿していることを知った研究者は、密かにそれを摘出。やがて蛇たちは異常な早さで成長を遂げ、研究者を襲って脱走してしまう。

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