松田優作ふぁんというだんなが、見た覚えがないという。
角川映画にしては?名作といううわさも聞くので、見てみた。
松田優作自身の趣味が全面にでたであろう映画。
その演技演出は賛否両論?
私はミッドセンチュリーなインテリアが気になってしょうがなかった(笑)
小林麻美は、今見るとあまり美人ではないのだけど、この時代を象徴する魅力があるわね。
いい音質で聴くべき作品。
鹿賀丈史がめっちゃ黒人。
私は室田日出男がよかったなー、電車でのシーンは息をのむ。
最後??わかる気もするけどよくわからない。
あの時代の、もやっとした、芸術的な、フェリーニとかみたいな、そういう雰囲気のが撮りたかったんだろうなと。
ハードボイルドではないね。
韓国映画オールドボーイと雰囲気が似てるか。もちろんオールドのほうがあとなんだけど。
そういえば松田優作とユ・ジテって似てるね。
だんなの感想は「き○がい映画やな」(いい意味?)
松田優作がすごく好きな人は満喫できるかも。
えろいしーんがありますのでお子様とは不可。