言わずとしれた倉本聰の北の国からシリーズ。
家族が見たいという要望もあって、韓国ドラマはちょっとお休み
当然FODオンデマンド独占なので、契約して全シリーズ一気見しました。
故田中邦衛の五郎、純と蛍の成長物語。
北海道を舞台にした美しくも厳しい現実を時代と共に描く名作中の名作。
自分は親の地元が北海道なんだよね。(あさしかわ)もう誰もいないけど。
おばあちゃん子なので北海道の言葉結構わかります笑
私はリアルで放送していた頃、そんなに真剣には見なかったけど、一応だいたい知ってはいた。
パソコン少年は正しかったとかね笑
大人になってみると、若いころにうざいと思っていた五郎の気持ちがわかるようになってくる。
それに究極のミニマリズム生活を時代を先取りして実現しているし。
一番心に残ったセリフは
家にはテレビも電話も新聞もない。
知る権利っつーもんがあるが
俺には知らない権利っつーもんがあるんだ
本当にそうだよな~
スマホで自分の人生に一ミリもいらん情報を洪水のように浴びて一喜一憂するのって本当に時間を無駄にしてるもんなぁ。
「なんだいこりゃ、バスかーい」というのはゴローさんのセリフ。
結婚式送迎リムジンを見て言ったものですが、かなりこのセリフも好きです。
今は亡き自分のおばあちゃんを思い出す。
ちなみに正吉君が一番好きです。
なんか北の国から、続編も考えられてたらしいけど、あらすじ見たら制作されなくて良かったって思う。