放送日: 12/10/2005
レイティング:G
1 時間43 分
東京ゾンビ Huluによるあらすじ
ちょっと未来の東京。町の片隅にある消火器工場で働くフジオとミツオは、毎日柔術の練習に明け暮れていた。柔術の師としてミツオを慕うフジオ、そんなフジオをかわいがるミツオ。2人は年齢を超えて親友以上のような関係性で結ばれていた。そんな二人の前に現れたのは、産業廃棄物のゴミ山 ”黒富士” から現れてきたゾンビたち。そしてゾンビはどんどん増殖を始めていく…。
東京ゾンビ Huluで見た感想
ブラジリアン柔術初の映画化、花くまゆうさく原作、という価値だけで見た。
ひどすぎる、時間の無駄すぎる最低にしょーもない映画。
自分が不満なのは柔術が素人の哀川翔&浅野忠信しか出てないこと。
もっとあるでしょ、ゲスト出演が。豪華にさ。
ほとんどのひとは哀川翔&浅野忠信しか価値観を見いだせないとは思うけれど。。。
おそらくきっと指導した道場があるでしょ。その人達も出ればいいのになー。
どうしても素人二人だと白帯のスパーリングにしかみえず迫力不足、きっと狙ったんだと思うんだろうけど。
もっと柔術な話だと思っていたのでがっかり。
他の方のこの映画のレビューをみると総じて後半つまらないという意見だけれど、自分は後半のバトルのほうが(まだ)面白かったな。
というか最初からお金ないならバトルモノに徹すれよかったような気がする。
うわーつまんねーと思いながら見たが、★一つ(金返せ)レベルにはならなかった。
柔術に全く興味のない嫁に怒られながら、大して強くなる見込みもないのに家庭を犠牲にし、柔術道場に足繁く通う、柔術にドはまりしたおじさんあるあるを感じられたところ、この視点(だけ)がよかったな。
時間があればどうぞ。
あと、レイティングGになってるけれど、全く親子試聴とかには向きません。気持ち悪いし十分気まずいエロ要素もあるしで危険です。
あーしょうもなかった(苦笑)