見どころ
韓国の非武装地帯(DMZ)を舞台に、戦争の爪痕が残る場所で再生した野生動物の世界を撮す。
イ・ミンホのナレーションがありつつ、動物たちの過酷な生存競争を映し出し、時に衝撃的な場面。
韓国と北朝鮮の境界が、まさに「野生の王国」と化している様子が見もの。
ストーリー
韓国で最も美しく、そして最も切ない場所――DMZ(非武装地帯)。
人の立ち入りが厳しく制限されているこの地は、今や貴重な野生動物と手つかずの自然が息づく楽園となっている。
俳優イ・ミンホは、自然保護への強い想いを胸に、その未知なる領域へと足を踏み入れる。
感想
日本の動物ドキュメンタリー、昔なら「野生の王国」「生きものばんざい」などよく見た。最近だと「ダーウイン」くらいしか見ないかな。(民放の動物の言葉を声優が代弁したり足音にピョコピョコ音がつくのは大嫌い)
で、韓国の動物ドキュメンタリーは初見。
まず冒頭で地雷でバラバラになる鹿に度肝を抜かれる。
殺し合いの犠牲になる海鳥のヒナたちも
生存競争が過酷で残酷すぎる・・・
日本の地上波ではまず無理な感じ。
そして我らが?イケメン代表イ・ミノ
鳥に襲われるイミノ
地面にトイレをしているというイミノ
めっちゃ面白い
もっと早く見ればよかった笑
撮影の舞台は『高地戦』が行われた非武装地帯
誰も踏み入れないから新たな野生の王国となっている
野生の楽園かとおもいきや
動物の死体がゴロゴロ
猪がキバノロというを食べている
イノシシは草食なのに?
さらには共食いをしている
その内蔵はさすがにぼかしてたけれど
基本食われた内蔵ぼかさない
普段ドラマとかではぼかすくせに
ぼかさないのかよ~
製品ロゴはぼかすがグロはぼかさない、、
マムシに食われる野ねずみ
そして冬は野鼠がマムシを食う
そんな逆転現象
弱い者は捨てられるのが野生
そしてどうやって撮ったんだ??という映像も満載
またウミネコの子供が残酷すぎる、、
可哀相で見ていられない
子ども見たら泣いちゃうよ、自分も泣いちゃいそう
でも実は生きていた!けどその後はわからない・・・
北朝鮮が遠目に見えるのもいいね
境界線での漁の様子も興味深かった
船が警察の指示のもと競争で漁場に向かう
境界から1キロしか離れていないので、少し潮目が変わるだけでも越境の恐れ
煙草はぼかすんだw
グロはぼかさないのに
最後は北朝鮮のこととJSAのことの解説
イミノ成分は少なかったけど面白かったな
番組情報

2017年
全4話
キャスト:イ・ミンホ