見どころ

『猫と私のサランヘヨ』は、複数のストーリーがオムニバス形式で描かれた韓国映画。

登場する猫たちが、それぞれの飼い主や出会う人々の人生にどのような影響を与えるかが中心テーマとなっている。

猫目線で語られる部分や、切ない失恋や家族の絆、認知症など、多様なテーマが猫を通して描かれているのが特徴。

ストーリー

映画は、いくつかのエピソードが展開され、それぞれ猫を中心に物語が進む。

オムニバスだが、登場人物が絶妙にクロスしている。

この映画の収益の一部は猫保護協会に寄付そうです。

エンドロールは猫動画いっぱいなので最後までお見逃しなく

サランとラブラブカップルの話

主人公は恋人に振られた女性。彼女は猫「サラン」を引き取り、彼との別れを乗り越える日々が描かれる。
恋人との思い出を捨てる過程で、猫が失恋から立ち直る手助けをしてくれるが、最後には新たな出会いの予感も…。

リストラされそうな男と猫の話

ある男がリストラの危機に直面するが、高級そうな猫が家に迷い込む。
彼はその猫を飼い始め、家族との絆が強まり、幸運が訪れるのではないかと思い始める。
転職に失敗し落ち込むも、家族が彼を支えてくれる心温まる物語。

スジョンと野良猫の話

バレエを習っている少女スジョンが、友達のペットを羨ましく思い、内緒で野良猫を飼い始める。
しかし、親にバレて猫を捨てさせられるが、バレエで優勝すれば猫を飼っても良いという約束をする。
コンクールでは失敗するが、親が猫を迎え入れるという結末に。

認知症を抱える老人と猫の話

認知症を隠している老人が、亡くなった妻の代わりに猫を大切にする姿が描かれる。
猫を妻だと思い込む彼は、娘との関係も次第に修復されていく。
最後には、家族の絆と猫たちに囲まれて心温まる結末を迎える。

感想

日曜だしほのぼのとした映画が見たいのでチョイス。

2019年、原題は『私だけいない、猫(나만 없어 고양이)』

サランとラブラブカップルの話

ラブラブカップルが別れてしまう
「私のものを返して」と女
「めんどくせーなー」となる男

猫のケースを投げる男、最低最悪

サランという名前の猫
猫が語る形式だ

うおおかわええ

出会いと別れをしている猫

小さな頃、ペット店で白い可愛い猫と出会う
だがカップルに買われる

彼女と別れて返品しにくる男

韓国のペット店は返品できるのか?

信じられん

愛を忘れる方法は忙しくすること(なるほど)

花金でクラブに行くかと思いきや
友達とベランダで花火か(いいなー)

友達が部屋にやってきて大騒ぎ

その後断捨離をする

彼氏との思い出が猫サランだった

最初は可愛がってくれるけど

飽きたら捨てられる

サランも譲渡掲示板に出されたのか

妹と同居している主人公

ペットショップに返しに来たかと思いきや

実はネームタグと健康診断だった

ペットショップに苦情を言いにイケメンが来て

新たな恋の始まりとな

起承転結

起: 彼氏に振られる、二人で飼っていた猫は引き取る
承: 猫は失恋の立ち直りを見守る
転: 彼との思い出を断捨離、猫も思い出の品だけどどうするか悩む
結: ちゃんと自分が引き取り、新しい出会いの予感

リストラされそうな男と猫の話

ちゃちいセットの宇宙のシーンから始まる
食料がなくなったと言って、猫を渡しロケットで去る

猫の名はポクテンイ、日本語でいうと福(フク)ちゃん

リストラされそうなのに
子供の教育費もかかる

妻と娘はアメリカか

突然来る猫、妙に高級そう

猫は家についてくる

警備員に尋ねられるが

役に立たないので処分するということばに

処分するまでの一晩だけのつもりだったが

自分と重ねて引き取ってしまう男

取引先の社長とスーパーで会う

転職できるかも?

福を連れてくる猫かも

社長の接待を受ける
手で食べさせてもらうの韓国あるあるだね

転職したいと言っても、会社をリストラされる課長には価値ない

妻が知って帰ってくるという
家族の愛をかみしめる男

起承転結

起: 会社でリストラされる男 海外にいる家族はお金を要求
承: 猫がやってくる、何か幸運の兆しか
転: 転職は失敗、途方にくれる
結: 家族は返ってくるといってくれ、猫も一緒に、これが幸せ

スジョンと野良猫の話

バレエを習っている子供、一人っ子で他の子のペットをうらやましがる

裕福な家だが親はかまってくれない

猫を欲しがってもダメという
猫をかまってあげないと可哀相だからと

自分のことはかまってくれないのに、娘が寂しがっているのに

猫のことは心配するのか?

ある日野良猫と出会う

誰もいないから勝手に連れて帰る

そして親に内緒で買う

夢の中のバレエシーン

バレエをさぼって猫の世話

親にはいい子だねと言われる

散らかりまくった部屋で猫がバレる

鼠の死骸まで。。うげー

結局猫は捨てさせられる(ひでー)

コンクールで優勝したら猫を飼う約束

だめなら家でと

でも一旦捨てた猫は戻らないだろう、、、と思ったらスヨンは庭にいた

両親もだんだん猫が可愛くなってきたかも

コンクールは失敗、落ち込むスジョンだが、
親は猫を迎え入れる

ハッピーエンド

起承転結

起: 一人っ子のスジョン、友達のペットがうらやましい

承: 親に内緒で野良猫を飼い始める

転: バレて捨てさせられるが、バレエで優勝したら飼わせてもらう約束

結 コンクールは負けるが、親は猫を飼うことを許す

認知症を抱える老人と猫の話

このドラマで唯一自分が知ってる俳優キムギチョン登場

目がオリーブ色の猫かわいー

海岸でカメラを撮っていたら猫に出会う

認知症を家族に隠しているおじいさんが主人公

妻は亡くなった、娘夫婦は動物病院を経営

猫のせいで亡くなった?

娘とはケンカばかり
亭主関白だった昔

外猫に餌付けしていた妻

・・・今だといろいろ言われそうだけど

猫の鳴き声がすると思ったら
死んだ妻スンジャが表れて家に上がると

猫をスンジャだと思う

猫に手料理を食べさせる

どうか・・・

妻との想い出の場所に猫を連れて行く

猫はその場にじっとしてないぞ

知らない子を孫と思い込む
(ポクテンイに出てきた社長)

認知症状が出てくる

・・・各オムニバスで人が少し交錯してるのが面白いな

娘と孫が食事を作りに家に行く

祖父は途中で動けなくなっている

帰ってくると誰もいない

猫もいなくなっている

娘は病院につれていく
どこか悪い

猫は出産しそう

祖父は探し回っているので電話に気づかない

スンジャがいなくなったという

娘は猫がスンジャと知らないので焦る

交通事故で猫をかばって死んだ妻を思い出す

完全にボケた父

私が悪かったと謝る娘

娘は家に頻繁に行くことになる

子猫も無事産まれた

いい天気の日には妻に会いたいなで

家族団らんで終わる

ええ話だなー

起承転結

起:認知症の初期症状を告げられる老人

承:家族の助けはいるものの、娘とはケンカばかりで素直になれない
猫が妻の姿で上がりこんでくる

転: 猫がいなくなる、認知症が進む

結 娘と仲直りして、猫も子猫も無事、認知症もちょっと収まった

映画情報

原題(ハングル): 나만 없어 고양이
公開年: 2019年
監督名: ボク・ウンソク、シン・ヘジン

主なキャスト

キム・ソヒ
ホ・ジョンド
クォン・スジョン
キム・ギチョン
声の出演:キム・ヒチョル

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