見どころ

ソル・ギョング演じるヤクザの主人公が、冷酷な殺し屋から徐々に情に目覚め、変わっていく様子を描いた作品。

舞台は日韓ワールドカップ時代で、懐かしい時代背景も魅力的。

特に、ギョングのユニークで下品なキャラクターが、笑いを交えつつもシリアスなシーンを際立たせている。

テコンドーアクションや、ヤクザとしての厳しい世界に生きる葛藤が見どころ。

ストーリー

少年院時代から固い絆で結ばれてきたヤクザのジェムンとミンジェ。ある日、2人は組織から暗殺の命を受けるが、誤って無関係の人物を殺してしまう。

その報復としてミンジェが命を落とし、ジェムンは深い怒りと悲しみに包まれる。

やがて彼は、親友を奪った男デシクへの復讐を胸に刻み、決死の行動に出るのだった。

感想

私のギョングゥ~(ラブ)

『アジョシ』のイジョンボム監督作品

日韓ワールドカップの時代かな
ギョングの唄も聴けます

ほのぼのとした母の還暦祝い

それが徐々にヤクザの集まりだとわかってくる

何やってるのかちょっとわかんないんだけど

ギョングの魅力で面白い笑

下品男

テコンドーかっこいい

ノスタルジックな描写

加藤登紀子の『百万本のバラ』の韓国語バージョンが流れる、韓国でも大ヒット曲なんだね。

殺す相手のユンジェムンの母、ナムニおばあちゃんに情が移って

だんだんいい人が目覚めてくるギョング

スンリョンも出てる(ラブ)

弟分が始末のためにくっついてるの最初からわかってた気がする

怒ると笑うの伏線

殺されて嬉しそうなギョング

やりきれないラストシーンでもきっちりまとまってた

やくざにはなるもんじゃないという教訓

映画情報

原題(ハングル):열혈남아

公開年:2006年

監督名:イ・ジョンボム

主なキャスト

ソル・ギョング
チョ・ハンソン
ナ・ムニ
ユン・ジェムン
オ・ヨン
リュ・スンリョン

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