見どころ
全く異なる道を歩んできた兄弟の絆を描く感動物語。イ・ビョンホンが、不器用ながらもどこか愛らしい元プロボクサーを見事に演じている。
一方、サヴァン症候群の天才ピアニストという難役をパク・ジョンミンが熱演、彼の吹き替えなしの演奏シーンが大きな見どころ。
心温まる家族の物語が、シンプルながらも深い感動を与えてくれる。
ストーリー
かつて東洋チャンピオンだった元プロボクサーのジョハは、現在では定職もなく、住む場所も転々としている。
ある日、17年前に別れた母親インスクと再会し、彼女と暮らしているサヴァン症候群の弟ジンテと初めて顔を合わせることになる。
性格も生き方も全く異なる兄弟が、ひとつ屋根の下で過ごすうちに、少しずつ家族としての絆が深まっていく。
感想
イビョンホンが坊主で貧乏なボクサー。
そしてダサくてかっこわるい。(素晴らしい)
そしてパクジョンミンとユンヨジョン。
(素晴らしいキャスティング)
ストリートファイターが出てきた。
パクジョンミン、何でもできる鬼演技力。
シンプルだけどいいシナリオだなー
嫌な奴が全然出てこないのでストレスフリーなのにドラマチック。
ピンチもすぐ解消するので過度にイライラしない
それでいてものすごく共感できる
無駄な説明がないのにちゃんとわかる
同じ音楽映画として『パパロッティ』に比べるとこっちが断然好きだなぁ。
イ・ビョンホンの変なダンスも最高だった。
映画自体も最高の高、☆5のプレミアムスターよ。
必見して!
映画情報

原題:그것만이 내 세상(それだけが僕の世界)
公開年:2018年
監督:チェ・ソンヒョン
主なキャスト
イ・ビョンホン:キム・ジョハ
パク・ジョンミン:オ・ジンテ
ユン・ヨジョン:ジュ・インスク
ハン・ジミン:ハン・ガユル
チェ・リ:スジョン
キム・ソンリョン:ホン社長
ムン・スク
ファン・ソクチョン