見どころ
認知症の母親と息子が織りなす感動的な物語。
主演のユ・アインと、韓国のベテラン女優キム・ヘスクが見せる母子の絆が見どころ。
ぶっきらぼうながらも母を大切にする息子と、病に苦しみながらも息子を思う母親の関係が、胸を打つハートフルストーリー。
ストーリー
カンチョリは、認知症を患う母親スニの手術代を稼ぐために、日々必死に働いていた。
そんな中で、自由奔放な女性スジと出会い、外の世界に夢を抱き始める。
しかし、母の容体が悪化し、さらには幼馴染が危険に巻き込まれる事態に。
カンチョリは家族や仲間のために奔走しながら、母親との絆を再確認していく。
感想
認知症の母キムヘスクの設定時点で、よくあるお涙ドラマの予感がするけど、
いい意味で裏切ってくれた。
なんと結構なノワール展開でびっくり。
釜山の男っていいなぁ
サトリ(訛り)はすぐ釜山ってわかる
悪い日本人専門俳優、キムイヌ氏が日本ヤクザ。安定。
日本語ペラペラだけど、日本語にも字幕があるからいい。
日本のヤクザが、どう見られているのか興味ある。
日本ヤクザってそんなに幅聞かせてるのかな
ちょっとイイモンに描かれてるんだけど
キムソンオとキム・ジョンテが兄弟、ちょっとアジョシほうふつとさせ好き。
”貯水池の犬”たちってレザボアドッグスの意味か
出来事の落差が大きいけど、けっこうバランスまとまってた。
読後感、というか見た後の余韻はすごくいい。
映画情報

原題:깡철이(カンチョリ)
公開年:2013年
監督:アン・グォンテ
主なキャスト
ユ・アイン:カン・チョル
キム・ヘスク:スニ
キム・ジョンテ:サンゴン
キム・ソンオ:フィゴン
チョン・ユミ:スジ
イ・シオン:ジョンス