パワハラセクハラ不倫職権乱用乱れた風紀、今見るとアウトな事象ばかり。

コメディタッチで見やすい。回想もナレーションもない、シンプルだけど面白い。

昭和の人間にとってはデスクの上のアドレス帳や日めくりカレンダーメモなど懐かしいアイテムがいっぱい、パソコンができる前の世界。

昔見たことがあるのだけれど、テレビで「グラ~ンホ~テル!」と映画解説者?が言うのがやたら記憶に残っていた。

ラケットのスパゲティ、笑いどころだと思うけど汚い。家に電話しないのも謎、そういう意味不明の行動がドラマを作るんだろうけど、私にできるかな。

完璧に上手くまとまったお話で良き。


ハリウッドの黄金時代を築いたビリー・ワイルダー監督によるロマンティック・コメディ

見どころ

ウィットにあふれたせりふ、洗練された演出、そして何より小道具を巧みに操る気味の良さは目を見張るものがある。シャーリー・マクレーンのかわいさにうっとり。

ストーリー

大保険会社の平社員・バドは自身の出世のために、上役たちの逢い引きの場として自分の部屋を提供していた。そんな中、人事部長のシェルドレイクは、バドが思いを寄せる女性・フランを部屋に連れ込む。ショックを受けていたバドが、ある日部屋に帰ると…。

ここがポイント!

第33回アカデミー賞で作品賞、監督賞など5部門受賞

出演
(C・C・バクスター(バド))ジャック・レモン
(フラン)シャーリー・マクレーン
(J・D・シェルドレイク)フレッド・マクマレイ
レイ・ウォルストン
デヴィッド・ルイス
ジャック・クラスチェン
ホープ・ホリデイ
ジョーン・ショウリー
ナオミ・スティーヴンス
監督
ビリー・ワイルダー
音楽
アドルフ・ドイッチ
脚本
ビリー・ワイルダー
I・A・L・ダイアモンド
製作
ビリー・ワイルダー
I・A・L・ダイアモンド

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