出待ちのイヴ
毎日劇を見てるの?こう言ってはなんだけど大変な出費でしょ
ミュージカルオタ活の私には一発で引き込まれた。
マリリンモンロー、カズウェル嬢というチョイ役で登場。やっぱりダントツで可愛い。
年をとるというのは残酷である、自分が主役でなくなるのだ。
マーゴ役のベティ・デイヴィスは若い時代天使のような美しさで一世を風靡していた。リアルも混じっていてなんともいえない。
かわいがっていた子が自分より上になるとうざくなるのもわかる。
カレンも優しくしてくれても、結局はマーゴの友達。
そして歴史は繰り返す。「イヴが全てを知っている」
ちょっとダークな感じが良かった。
見どころ
欲望が渦巻く演劇界をのし上がっていく一人の女優の成功劇を描いたドラマ
野心に燃える女優の成功に焦点を当て、華やかな世界の裏側をドラマチックに描く。アン・バクスターらの名演はもちろん、無名時代のマリリン・モンローも要チェック。
1950年のアカデミー賞で作品賞ほか6部門を受賞。(作品賞、助演男優賞、監督賞、脚本賞、衣裳デザイン賞、録音賞)
ストーリー
新進の女優、イヴ・ハリントンは、アメリカ演劇界最高の名誉であるセイラ・シドンス賞に輝いた。大女優に憧れの目を向けていた少女が、満場の拍手を身に浴びるにまでなる。その過程で、イヴは恩人である大女優を欺き、数々の策謀をめぐらせていた。
監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
出演
ベティ・デイヴィス
アン・バクスター
ジョージ・サンダース
ゲイリー・メリル
マリリン・モンロー
ヒュー・マーロウ
グレゴリー・ラトフ
ランディ・スチュアート
セレステ・ホルム
セルマ・リッター