見どころ

釜山を舞台にした4人の幼なじみが大人になり、異なる道を歩む中で直面する葛藤と対立を描いた感動のドラマ。
韓国映画史上、観客動員数歴代1位(当時)を記録し、韓国国内ではR-18指定を受けた衝撃作。
ユ・オソンとチャン・ドンゴンという豪華キャストが織り成す青春ノワールが、友情と裏切りの物語を圧倒的な臨場感で見せてくれる。

ストーリー

ガキ大将ジュンソク(ユ・オソン)と葬儀屋の息子ドンス(チャン・ドンゴン)は、優等生サンテク(ソ・テファ)、お調子者ジュンホ(チョン・ウンテク)と幼なじみだった。
1976年の釜山で友情を育んだ4人だが、成長とともにそれぞれの道を歩み始める。
やがてジュンソクとドンスは、対立する裏社会の組織に属し、激しい抗争に巻き込まれていく。かつての仲間だった2人が辿る結末とは……。

感想

昨日見たマイウェイのチャン・ドンゴンつながりで視聴。

前半は、自分の高校生時代の思い出とシンクロしまくってヒリヒリした。

後半はさすがにシンクロしないが…笑

青春ノワールという感じがよかった。

ユ・オソンがとにかくかっこよく、推しから浮気しそうだ。

「男はかっこ悪くちゃダメなんだよ」のセリフには萌えざるを得ない。

韓国語の先生から聞いた話だと、主演俳優陣の釜山弁が結構ひどいらしく、そっちが気になって集中できない観客が多々いたそうだ。

日本でいう、東京出身の俳優がエセ関西弁を話す感じかな?そらイライラするわ笑

あと、韓国では(当時)あんまり釜山弁で話す人がテレビやラジオで活躍することもなかったので、軍隊で初めて訛り(サトリ)を知ることが多かったそう。

なので女性は釜山弁をきいても理解できないも多かったんだって。

映画情報

原題:친구(チング)
公開年:2001年
上映時間:118分
監督:カク・キョンテク

主なキャスト

チャン・ドンゴン:ハン・ドンス
ユ・オソン:イ・ジュンソク
ソ・テファ:チョン・サンテク
チョン・ウンテク:キム・ジュンホ
キム・ボギョン:チェ・ジンスク
チュ・ヒョン:イ・ジュンソクの父、イ・ジェウ
キ・ジュボン:キム・ヒョンドゥ
チョン・ヨンウン:ハン・ドンスの父
イ・ジェヨン:チャ・サンゴン、チョンウ建設 社長 
チョン・ホビン:パク・ウンギ、チュンソクの手下
キム・グァンギュ:教師

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