封切りの頃、映画館でみました。
Dビデオにあったのでとりあえずもう一度見ておこうと。
坂本龍一とデビットボウイのホモ映画という記憶しかなかった。
日本軍のひどさ、理不尽さを描いているのかな。
耳慣れた音楽はさすがに美しいけれど、出演者と雰囲気だけの映画のような気がする、私は。
あの80年代、これが受けたのはよくわかる、そういう表面的な雰囲気、なんとなく、、よくわからん、というデカダンな空気感が良かった時代。
私にとって心に残る名作ではないけれど、見ておいていいと思う映画。
あまり子供と一緒に見るには向かないが、子供に見せてはいけない映画でもないと思う。