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放送日: 09/04/2008
レイティング: R15+

Huluによる「レスラー」あらすじ

全盛期を過ぎ去り、家族も、金も、名声をも失った元人気プロレスラー。不器用なまでに“自分の生き場所”を求め続けた男の生き様をミッキー・ロークが熱演、作品内の役柄と同様のカムバックを見せた。第65回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞、2009年アカデミー賞主演男優賞・助演女優賞ノミネート作品

Huluで見た「レスラー」感想

80年代「最もセクシーな男」あの、ミッキー・ロークがねえ。。。。

落ちぶれたレスラーという設定がミッキー・ローク自身を描いているようで心が痛い。

プロレスの裏側もきっちり描写していて、本当にリアル。さすがアカデミー賞。名作だと思う。
ラストなんとも言えない気持ちになるがきっとハッピーエンドだと思いたい。

生々しいエロシーンがちょっとだけあるで家族で見るには不向き。
いい映画なのに残念だ~、ただこの映画の場合、必要な描写だとは思う。

なんかもう、何もかもがリアルで痛々しい。ぐっとくる。

今は配信されていないが、復活したらおすすめ。

ヴェネツィア映画祭金獅子賞、ゴールデングローブ主演男優賞受賞。

だんなはまず「ハッピーエンドかどうか」ということを知りたがり、ハッピーエンドだと知ったうえで安心して見たいタイプ。

この映画がハッピーエンドなのかどうか、もしかしたら意見が分かれるかもしれないけれど、私はどハッピーエンドだと思う。

私はHuluで見るのは2回目。

ミッキーロークといえばイケメンだったころの「エンジェルハート」を映画館で見たことを思い出す。

そして、ユーリ・アルバチャコフの前座試合でのシースルートランクスと猫パンチ・・

彼もいろいろあったのだろう。

紆余曲折と、挫折、この映画はミッキーローク自身を体現している感じ。

そして斜陽産業、プロレスのリアルすぎる舞台裏。年齢による衰え。

笑えない、切ない、

だけどこのダメおやじは嫌いになれない、皆に愛されているんだよね。

自分たちにも重ね合わせて。

この感じ、中高年にしかわからないかもね。

R15指定だけど、子供と見るにはまず無理なシーンあり(オーイェー)

いい映画ですよ。

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