アシモフの『われはロボット』を元にした映画。
見ようとした動機は、韓国映画『人類滅亡計画』に同じコンセプトの映画があり、良かったため見比べて見たかった。
配信終了が近づいていたのでこの機会に見ることに。
韓国映画以外は最近古い白黒映画ばかりなので、画面が綺麗なのが新鮮。
2035年のシカゴが舞台。未来空想ものは思った以上に進んでいない。2020年現在を描いている未来空想映画もあると思うが、まだ空飛ぶ車も登場していない。
その代わり、スマートフォンは誰も予想してなかったし、掃除のロボットは人間型ではなく円盤型。
この映画を2035年に見たらどうか、興味深い。
ロボット三原則を守っていくと、人類を守るためには人間の犠牲も必要と解釈。
自由も制限する必要がある、ロボットが人類の生活を維持する。完璧な保護。
格闘技シーンが生々しい、技がリアルっぽい、モーションキャプチャーの動きだ。
ロボットとの友情で締めでいい話だった。