1939年、アメリカ映画だけど古き良き時代のパリの話だそうだ。
コメディということで、軽く見れそう。ソ連のずっこけ3人組と言うキャラ、今では作れないかな。
ガルボは厳格な使節、の時代でフェミニズム的なテーマも面白い。
この時代のラブコメって新鮮。
グレタガルボは高校時代、月刊太陽で見てあこがれてた。けれどビデオをなかなか見れなかった。やっぱり際立つほど綺麗。
ソ連&パリの話は、韓国映画でいう南北映画に似てるかもしれない。共産主義の人たちが資本主義の国に来て、戸惑いを面白可笑しく描写する。
ナンパ男、レオンがいまいちイケすかないけれど。。
資本主義ってそんなにいいんかな~。。。
もう少し3人組のズッコケも見たかった。
帰ってからちょっと失速かな~。。
見どころ
スウェーデンの大女優、グレタ・ガルボ主演のロマンティックコメディ
無表情なグレタ・ガルボが初めて笑顔を見せ、「ガルボ、笑う」というキャッチフレーズも作られた。風刺の効いたエルンスト・ルビッチの演出やB・ワイルダーの脚本が光る。
ストーリー
ソ連商務局から、3人の使節が貴族夫人から没収した宝石を売りにパリにやってくる。だが、夫人の代理人であるプレイボーイ・レオンは3人を巧みに丸め込んでしまう。商務局は今度は堅物の共産党員を送るのだが、レオンと恋に落ちてしまい…。
監督:エルンスト・ルビッチ
出演
グレタ・ガルボ
メルヴィン・ダグラス
アイナ・クレアー
ベラ・ルゴシ
シグ・ルーマン