感想メモ
有名だからタイトルは知ってはいたけど初めて見た、デニーロに毛がある。
嫌な展開の予感しかしない、、韓国映画ならノワール
タクシー運転手は切ないね。
ジャズが切ないし、汚いのに美しい夜景
なんの意味もなく無駄死にする男
どうしようもない結末のやつか、韓国映画ほどは萌えないかなあ。。。
と思っていたら、ある意味痛快なライスとでスカッとする。
ニューヨークの夜景で終わり、情感たっぷり。
デニーロといえばこの映画らしいけれど、私には新鮮だった。
元祖中二病
見どころ
狂気に満ちたタクシードライバーが混乱を巻き起こす傑作サスペンス
名匠マーティン・スコセッシが監督、主演はロバート・デ・ニーロ。当時13歳だったジョディ・フォスターが売春婦を演じて話題に。サックスが奏でるテーマ曲が哀愁を誘う。
ストーリー
ベトナム帰りのタクシー運転手・トラビス。ある日、少女の娼婦・アイリスがトラビスのタクシーに逃げ込んでくるが、ポン引きに連れ戻されてしまう。
後日、トラビスは闇のルートで何丁もの拳銃を買い、肉体を鍛え始める。そんな中、アイリスと再会し…。
映画情報
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ポール・シュレイダー
主なキャスト
(トラヴィス・ビックル)ロバート・デ・ニーロ
(ベッツィー)シビル・シェパード
(ウィザード)ピーター・ボイル
(アイリス)ジョディ・フォスター
(トム)アルバート・ブルックス
(スポーツ)ハーヴェイ・カイテル
(タクシー会社の受付)ジョー・スピネル
(タクシーの客)マーティン・スコセッシ
(ポルノ映画館の売店の女)ダイアン・アボット
(メリオ)ヴィック・アルゴ