見どころ

『ホームランが聴こえた夏』は、元プロ野球選手が障害者学校の生徒たちと心を通わせながら成長していく物語。

チョン・ジェヨン演じる荒れた元プロ野球選手が、マネージャーのチョ・ジヌンと共に、ろう学校の野球チームを指導する。

初めは不本意だったものの、生徒たちの情熱に触れ、次第に心を開いていく。

青春、友情、そして障害者の社会参加をテーマに描かれる感動作。

ストーリーはベタだが、爽やかな感動を呼ぶ展開が見どころ。

ストーリー

粗暴なプロ野球選手キム・サンナム(チョン・ジェヨン)は、不祥事を起こし野球界を追放される。

そんな彼は、障害者学校の野球チームのコーチを依頼され、仕方なく指導を引き受けることになる。

当初、嫌々ながらも指導を始めるが、生徒たちの頑張る姿に感化され、次第に彼らと心を通わせていく。

そして、普通の高校野球大会に参加することを目指し、全力で挑む。

感想

チョン・ジェヨン&チョ・ジヌン主演。

『グローブ』という韓国原題より、邦題のほうがいいな。珍しく笑

詩的に内容を表してるからね。

『シルミド』のカンウソク監督作品。

少年時代、ピッチャーだった頃、何故か苦しむ。

プロ野球選手になって荒れているジェヨン

マネージャーのジヌン(どう見てもアスリート)

不良選手が障害者学校に行き、だんだん心を通わせていくパターンのやつかな?

ろう学校が普通の高校野球大会に参加する。

障碍者の社会参加の一環で。

同情する人間こそ敵
頑張る気力がなくなるから

わかる

「くやしいでーす!」のスクールウォーズを思い出した。(リアタイで熱心に見た世代)

『シルミド』のカンシニルとチョンジェヨンの二人が

ほのぼのコメディやってるの笑える

LGツインズのユニフォームはデサントなんだね

よくある部活の存続系でもある。

ただ、難しい問題。あきらかに健常者よりもハンデキャップを持っているわけだから、同じ大会に出るのは想像以上に大変なんだろうね。

展開ベタだけど
さわやかに泣けていい映画

韓国の高校野球事情はどうなのかな?

ほんのりラブもあって大満足。

超名作でもないけど、まとまっていていい映画

長尺になるのは仕方ないかな

映画情報

原題:글러브(グローブ)

公開年:2011年

監督名:カン・ウソク

主なキャスト

チョン・ジェヨン:キム・サンナム
チャン・ギボム:チャ・ミョンジェ
キム・ヘソン:チャン・デグン
イ・ヒョヌ:キン・ジンマン
ユソン:ナ・ジュウォン
カン・シニル:教頭先生
チョ・ジヌン:チョン・チョルス

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