見どころ
チャ・テヒョンが元アイドルとして登場し、彼の素敵な部屋やお洒落なオープニングが印象的。
ラジオDJとしての彼の姿も見どころの一つだ。
ストーリー
かつてアイドルスターとして名を馳せ、30代半ばの今も人気DJとして第一線で活躍するヒョンス。高級マンションで独身生活を満喫していた彼のもとに、ある日突然、ファン・ジョンナムと名乗る若い女性が現れ、自分はヒョンスの実の娘だと告げるのだった。
感想
チャテヒョン、パクボヨン主演。
チャテヒョンのいつものラブコメかーしょうもないのかなー(失礼)と思いつつ、
題名は有名な気がするのでチョイス。
バングアンドオルフセンのオーディオで目覚める優雅な朝。(いいなー)
テヒョンが元アイドルなのか。
素敵な部屋に冷蔵庫、お洒落なオープニング
若いチャテヒョンかっこいい、これはアイドルいけるわ。
今はラジオDJ
父親に会うべきという
ソフトイメージだけど子役の扱いは雑
キムジュニョンが話に出てくる(ホテルデルーナのデブ役)
スクープ記者がたかっているが掴ませない
女子アナを誘うが
何故か子供が来る
パクボヨンが子供なんだー、カワイイ。
ラジオリスナーが子供だった
しかもボヨンの子、つまりテヒョンの孫まで
隠しきれなくて
女に別れを告げる
中三の時の子供がボヨンという
そしてボヨンは高校3年生のときに子供を産んだと
スキャンダルが怖くて家に入れる
挨拶だけはよくしつけられた孫
子どもたちのために完璧なインテリアがぐちゃぐちゃ
友達の動物病院でDNA鑑定(人間のはできんやろ)
元バンドのドラマー ソン・ジル
『ベテラン』でも流れたナンオットーケーの唄(나 어떡해 샌드페블즈 1977)も流れる
間違いなく自分の子供とわかり
追い出そうとするもできない
教育の一環だとして酒を子供に飲ませようとする
今ではありえんが昭和は確かにあった、、
自分はそのせいで中学でアル中になってしもうた
飲んで起きたらベッドにボヨンちゃん
まさかと思ったら服を着ていてほっと
ボヨンちゃんと何か約束して出て行ってもらう条件に
ジョンナム(ボヨン)のお便りがくると聴取率があがる
父親と来てもらったらと
テヒョンは自作自演する
見えるラジオオーディションに
ボヨンちゃんが来てしまう
素晴らしい歌声を披露してしまう
テヒョン最低の男だなー
「教育がなってない、だって片親だったから」
ひどくないか(自分は片親である、死別)
あんまりひどいとこの後どういい展開になっても許せんぞ
孫を親戚の子ということにし幼児園に入れる
チョンミンソに一目ぼれの孫
テヒョンは幼稚園の先生(ファンウスレ)に一目ぼれ
花札が強い孫
イカサマするも鼻で笑われてキレるw
高い服を買い与える
だんだん情が移ってくる
幼稚園の先生に服装をかまってやれと言われ
出演動画を見て昔のオッパが訪ねてくる
孫ギドンはピアノの天才だった
ギドンにスパイをさせてデートに誘う
先生は気づいてたけどいい感じ
ボヨンは昔の男をビンタ
たぶんギドンの父
元カレはカメラマン
バレて
ボヨンは放送に出ないでくれという
ひどいことをいうテヒョン
公表すればいいとソンジル
アイドルじゃないんだし
見ず知らずのファンと娘どっちが大事?
・・・ほんとそう
出て行ったボヨン
ラジオからテヒョンがでっちあげた手紙を読み上げる
・・・ラジオ放送のその伏線上手いね
電話がかかってくる
縁を切る電話だったが
「夢をあきらめるな」と言って
オーディション番組に出る
控室からギドンがいなくなる
泣き名がらテヒョンにすがるボヨン
戸惑って番組を進行させる
・・・最低だなテヒョン
しかしようやく父性に目覚める
ギドンは記者に連れ出されていた
元カレがさわぐ
あんたが父親よ!
死んだんじゃなかったのか
今死ねばいいのよ!
・・・面白い
記者会見に臨む
そこへスキャンダルになったタレントが記者を殴りに来る
みんなそっちにいってしまい、テヒョンの記者会見は中止
逆に責任感あるとイメージアップ、生命保険のCMに採用
幼稚園先生ともいい感じ
最後は家族バンドで大団円
父親カメラマンも詫びを入れてきた。
総評
一生許せないレベルの発言もあったが
脚本がきちんとまとまったいい話だった
さすがヒット作
映画情報

原題: 과속스캔들
公開年: 2008年
監督: カン・ヒョンチョル
主なキャスト
チャ・テヒョン:ナム・ヒョンス
パク・ボヨン:ファン・ジョンナム
ワン・ソクヒョン:ファン・ギドン
ファン・ウスレ:保育士
イム・スンデ
ソン・ジル