長編映画 (2:20:07)

私が幼稚園の頃、新造人間キャシャーンはアニメでやっていた。
「キャシャーンがやらねば誰がやる」のコピーだけは覚えているけれど、内容は全く覚えていない。

こういう懐かしアニメの実写リメイクは、唯一の購買層であるうちらバブル世代を狙って行われるよくあるマーケティング手法だ。

そしてそのほとんどが失敗する。

なつかしさで見る層には「こんなん違う!」と思われ
若い層には「こんなん知らんわ」となる。

この映画「CASSHERN」は、さらに上をいって、監督がとにかく自分の好き勝手にやった映画という感じがする。
自分に酔ってる。

「わかるやつだけわかればいいんや!」って

MVでやれ。

宇多田ヒカルの元夫である映像監督の作品なんだってね。

あらすじはキャシャーンほぼ関係ないし。
結果面白くもない。ぜんっぜん面白くない!

世界観が独特で映像がきれいなのは認める。
キャシャーンの冠なしで独自で勝負すればいいのに。

見続けられない感じでした。
リタイヤ。

それにしてもデビルマンって、この映画以下なんだよね?
どんだけー!(笑)逆に興味がわきます。

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