ストーリー
2013年、脱北者であるユ・ウソンが北朝鮮のスパイ容疑で逮捕された。
しかし、その証拠が彼の妹ユ・ガヨンの自白だけであることに疑問を抱いたチェ・スンホ監督らが調査を始める。
調査を進めるうちに、国家情報院の協力者が証拠捏造を暴露し、自殺を図る事件が発生。
また、被害者がユ・ウソンだけでなく、他にも多数存在することが明らかに。
国家の不正と捏造に巻き込まれた人々の姿を描いた、胸に突き刺さるドキュメンタリーは必見。
見どころ
『スパイネーション/自白』は、韓国の国家情報院が捏造した北朝鮮スパイ事件の真相を暴く衝撃的なドキュメンタリー。
監督は2012年に不当解雇されたMBCの元ジャーナリスト、チェ・スンホ本人。
彼はオルタナティブメディア「ニュース打破」の取材班と共に、この事件を通じて国家の深い闇に切り込んでいる。
特に、国家情報院による証拠捏造の過程や、被害者たちの過酷な状況が詳細に描かれている。
感想
脱北者で華僑のユ・ウソン、妹のユ・ガヨン
実際の声と映像ではじまる
スパイであることを捏造される、拷問や洗脳で嘘の証言をさせられる
ユ・ガヨン、ボム(2NE1)みたいでかわいい。韓流スターのマグカップも映った
目は整形してるっぽい、韓国が好き
殴ったあとに抱きしめて一緒に泣いたりするのは洗脳のための拷問だそうだ
これってDV男や毒親にも言えるよね、教師やブラック会社とかも・・・
マスコミから追い出された記者が、本当のマスコミの仕事をしている
自分の身も恐れず不正に突撃。
中国大使館の書類すら捏造する韓国検事、昔の話じゃない、10年前の話。
70年代も、在日韓国人をスパイにでっちあげしたこと、日本政府は韓国が証拠を捏造したと言っている。
映画以上の胸糞の悪さ。
アンソンギみたいな優しそうな元責任者と、韓国ドラマに出てきそうな奥様。
現実は映画よりクズ。
無実の罪で人生を台無しにされた人の責任を、国家情報院と検事はとらずにのうのうと幸せに暮らしている。
許せん。
弁護士さんに会えたから無実が認められてたけど、そうでなかったら人権がなかったという脱北者。
大阪の元ソウル大のおじさんも、精神を病んでしまっているが、今でも韓国を恨んでいる。
無実を晴らすために裁判をすることが可能でも、もう韓国には行きたくないという。
「韓国がどれだけ悪い国か、言いたい!」と言っていた。
スパイは2万人いるとされる、、。なぜでっちあげられるのか
この映画はクラファンで制作されたという。
最後10分くらい名前がスクロールされる
実際のヨンピョン地域も見れてよかた
記者が北朝鮮に住んでいる娘に電話して父(情報部で自殺し、適当に埋められ、生年月日も適当に書かれた)の死を告げだけどよかったのかな?
誰も言わないから仕方がないのか。
とにかく酷いの一言、見てよかった。
強くおすすめ。
起承転結
起:脱北者であるユ・ウソンがスパイ容疑で逮捕され、証拠は彼の妹の自白のみ。
承:ジャーナリストのチェ・スンホ監督が疑問を抱き、調査を始めると、国家情報院の証拠捏造が次々と暴露される。
転:被害者はユ・ウソンだけでなく、他にも数多く存在することが明らかになり、国家の不正が次第に露わになる。
結:チェ・スンホ監督の執念の調査で、真実が公にされるが、捏造を行った関係者は未だに責任を取らずにいる。
映画情報

原題:자백(自白)
監督:チェ・スンホ