見どころ

閉鎖された空間で起こる緊張感の高いサバイバル劇と、その中で描かれる感染症という恐怖。

GP(ガードポスト)内で次々と起こる殺人事件と、謎のウイルスの感染が絡み合い、観客を一気に引き込む。

誰が敵で、何が真実なのかが分からないまま、次々と隊員たちが狂気に飲み込まれていく姿が圧巻。

また、暗く湿った軍事基地の閉鎖空間という舞台設定も、恐怖と緊張感をさらに高めている。

ウイルス感染が引き起こす謎の症状や、ゾンビのように襲い掛かる兵士たちの姿は、ホラー映画ファンにとっても見ごたえがあるだろう。

ストーリー

GP506では、大量殺戮事件が発生し、捜査が進められる中で、どうやらウイルス感染が原因であることが明らかになる。

捜査隊は、生き残りの兵士たちから証言を得ながら、事件の真相に迫ろうとするが、次第に自分たちも感染してしまう。

感染が広がり、誰が敵かも分からないまま、兵士たちは次々と狂気に囚われ、殺し合いが始まる。

感想

2007年、チョンホジン主演作

隊員たちが暗いところで様子を探ると、ある部屋で血まみれでたくさん死んでいた。
一人の男が斧を持って立っている
皆それに殺されたのか?
 斧の男は頭がおかしそう

お葬式、チョンホジンがうなだれている
ソンビョンホは軍服

明日になればもみ消される事件
一晩で解決するという

ホジン到着21:07
キム・ビョンチョルが部下だ

吐きながら出てくる兵士

現場は凄惨
死体の数を数えたら足りない
 犬が怖がっている

誰かが全員を武装解除させていた

死体にネズミがたかっていないのも不思議

506の隊長ユ大尉がおびえて発見される
証拠隠滅のようなことをするユ大尉

引き渡せという上層部
後悔するぞというユ大尉

話しても信じない、恐ろしいことがあると
武装解除したことにカギがあるのか
 ユ大尉を引き渡す

一部始終はビデオカメラが残されていた

パーティと小隊の全員を殺すという

目がいっちゃっている

引き渡した先が雨で道がふさがれている
北朝鮮が見えるところでふざけている兵隊たをうっかり撃ってしまう

除草作業で倒れ、チュック(蹴球)で遊んでいる時に倒れ
 マ兵長が犬をかみ殺したという噂

ホジンの捜査と証言者の回想シーンが入れ替わりで出てくる

。。。うーんちょっとわかりづらい

吐きながら目がイっているマ兵長
運んでいる怪我人は死んだ

血がかかるホジン
う、まずいんじゃないの?

シャワーを浴びてるときに変な音と血
チョ・ジヌンがまだ若々しい
自分の手を破壊してる?

記憶がない、誰かが襲ってきた
誰が犯人かわからないので武装解除する

クァク哨兵が銃で顔をつぶしていた
しかし何食わぬ顔で見周り、顔は血だらけ

首にキモいブツブツがある(ぐぇ~~)
ちょっとやばい
ウイルス感染症では

小隊長がニセモノ?
うわーブツブツ無理人間の自分にはかなりきびしい

小隊長と思っていたのは医務兵だった
ゾンビのようにおそってくるブツブツ

偉い人の息子である小隊長が報告を怠ったから蔓延したと

隔離するしないで銃撃戦
隔離していた医療兵から感染の後が消えている

ゴォーッという音

・・・いったい何がなんやねん?

今の人達もみんな感染していく
部下を殺していくホジン
 宿主が死ねばウイルスも死ぬ
全員殺そうとする

ウイルス側も殺されまいと
みんな狂ってしまい殺し合いになる

チョンホジンも死んでしまう

本隊が乗り込んでくるも
爆破全員死亡

ビデオメッセージの別の部分がわかる
一次的にブツブツが消える時が一番狂暴になる
パク・ウォンサンが本当に一瞬だけ出てきた一瞬

・・・ウイルスと言う、なんか思い入れられないものが敵なので
なかなか物語に入れない

各隊員の個性もあまり描かれていないので思い入れも少なく、、、

気持ち悪いなぁという感想かな。

起承転結

: GPで大量殺戮事件が起き、その謎を解明するためにノ総長が捜査に乗り出す。

: 生き残りのカンを捕まえ、どうやらウイルス感染が事件の原因であることが明らかになる。


: 捜査隊にも感染が広がり、次第に隊員たちは狂気に陥り、互いに殺し合いを始める。


: 最終的に全員が死に、ウイルスも消えたと思われるが、感染源そのものは残されたままという結末。

映画情報

原題: GP506

公開年: 2008年

監督名: コン・スチャン

主なキャスト

チョ・ヒョンジェ
チョン・ホジン
イ・ヨンフン
イ・ジョンホン

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