見どころ
ホン・サンス監督らしい、日常の中に潜む非現実的な出来事や、登場人物たちの揺れ動く感情が描かれている。
舞台はパリ。キム・ソンナムという男が麻薬事件から逃げるために渡仏し、パリで様々な人々と出会う中で、自己を見失い、過去の恋愛に縛られ、そして未来へ進もうともがく姿が特徴的。
独特のテンポと台詞回しで進行するこの映画では、主人公の自分勝手さや空虚さが時に笑いを誘い、時に哀愁を感じさせる。
パリというお洒落な場所を舞台にしながらも、異国での孤独感や不安感が色濃く描かれている。
ストーリー
映画は、韓国人画家のキム・ソンナムが、韓国で麻薬事件に巻き込まれ、その逃避としてパリに向かうところから始まる。
異国の地で過ごす彼は、過去の恋人や新しい出会いを通じて、自身の心情を揺さぶられる。
途中、昔の恋人と再会し、友情と愛情の狭間で揺れる中、ついには浮気へと発展してしまう。
感想
ホンサンス監督作品は、いつも見る気がしない。
見てる間は面白い気もするけど
だいたい見て何も残らない
見てる間が面白ければそれがエンタメだからいいのかな、とも思うけど。
冒頭ナレーション
2007年キムソンナムは
偶然会ったアメリカ人留学生と大麻を吸った
発覚におびえてパリに出立した
キムヨンホ主演なんだ(奇皇后のベガン)
サムネからわからなかった
外国人のウザがらみ笑える
やっぱ見てると味がある
パリはたしかにお洒落。自分も行ったことある。
民泊も味があるけど、臭いんだよなー、下水管の匂いダイレクト。
それにしてもこの映画2時間半もあるのかい
なんか自分が旅行してる気分になるな
キ・ジュポンが大家
電話で妻と話して泣くベガン
謎の女があらわれる、何か怒っている
10年前の恋人だったらしい
リビングで仲良く腕相撲
なんかハラハラするし
どうなるのか気になるひきつける
唐突に犬のうんこが水で流れるシーンww
こういうのだよな、ホンサンス監督
昔の彼女は機嫌をなおしてカフェで仲良くするが
なんと6回も中絶したという、ひどすぎ(男が)
パクウネ女学生
オルセー美術館(行きました)
クールベの『世界の起源』があるのとか、いやらしい目で見るな
結局浮気する
聖書見ながら意味不明の理由で
いや、せんのかい
大家の知り合いのルームメイトが
パクウネ(チャングムのヨンセン)
パクウネの絵は下手くそ
でもホームレスに差し入れしたりしていい子
妻にテレXさせつつウネの足をなめるベガン、最低。
・・・という夢?混乱するなぁ
ワインもって訪れるが、無碍なく断られる
結婚している男性とは付き合いません!
だよねえ
絵を描くのに精神障害が必要なのか
描いていて精神障害になったのか
・・・長いからダレてきたなー
偉い画家先生を訪れて自信喪失したという
なんかわかる
ドライブで運転してキレ散らかすルームメイト
女同士のケンカ
ウネとついに手をつなぐ
少し仲良くなったからとタメグチききはじめる
さらに寝たいと言い出して
怒るウネ
男は本当にいそうだけど
女はいないよね
ホンサンスの願望の女って感じ
いい雰囲気になったが止める
大家の姪の双頭の牛の絵がパクウネにそっくり
聞くとパクウネは良くないことで退学に
盗作したのはウネだった
パーティにしれっとイソンギュンがいる、北韓北朝鮮
キムイルソンのことを聞くいやなベガン
大家さんはいい人
ふたり旅行に出るが、結局やるんだけど
ゴムゴムをつけないとだめという
・・・長いな
まだあと残り30分もあるのか
この映画90分でも長い気がする
奥さんが妊娠したという電話
すぐに帰るというが
パクウネも妊娠してしまったかもという
母が倒れたといって嘘をつくベガン
覚えておくと別れの言葉のようなこと
妊娠は嘘だったが
帰ってきてほっとしてる
古い家でキムチチゲ
ジヘ誰?留学生?ともできてたのか
そして唐突に銭湯の窓にイノシシ?
夢で寝言を言って奥さんに怒られる
・・・まあ安定のホンサンス監督案件だな
男は身勝手、女は振り回される
わけわからないまま2時間見てしまった。
起承転結
起: 韓国で麻薬問題に巻き込まれ、パリへ逃亡したキム・ソンナムは、シェアハウスで肩身の狭い生活を送る。
承: 偶然知り合った女性たちに惹かれ、特にパク・ウネに心を寄せる。
転: お互いに惹かれ合い、一度は関係を持つが、ソンナムの妻が妊娠したことを知らされ、悩む彼は結局ウネを捨てて帰国する。
結: 帰国後、パク・ウネの妊娠は嘘だったと知り、ソンナムは平穏な日常に戻る。
映画情報

原題: 밤과 낮 (夜と昼)
公開年: 2008年
監督名: ホン・サンス
主なキャスト
キム・ヨンホ:キム・ソンナム
パク・ウネ:イ・ユジョン
ファン・スジョン:ハン・ソンイン
イ・ソンギュン:ユン・ギョンス
キ・ジュボン:宿主