見どころ

『タイムクライム』は、ワームホールを使ったタイムトラベルをテーマにしたサスペンス。チョン・ジェヨン主演で描かれる物語は、24時間後の未来で起きる惨劇を回避しようと奮闘する研究チームを中心に展開する。

時間の流れやタイムパラドックスがどのように作用するのかが見どころ。閉ざされた空間でのスリリングな展開にご注目。

ストーリー

主人公の物理学者ウソク(チョン・ジェヨン)は、亡き妻を救うためタイムマシンの開発を続けていた。しかし、実験は危険視され、プロジェクトの撤退を命じられる。

最後の挑戦として、タイムマシンを使って24時間後の未来へ行くことを決意したチーム。だが、未来での研究所は荒廃し、メンバーたちは次々と襲われる。

信頼が崩れ、不信感が高まる中、彼らは未来を変えようと奮闘するが、、、

感想(鑑賞メモ)

『爆裂野球団』、『セシボン』などの名作をてがけたキム・ヒョンソク監督。

ワームホールを使ってタイムトラベル
ロシアの原子炉を使えば可能とのこと

チョンジェヨン死んだ妻のために
ロシア人会長の歩けない足も、未来に行って治療を得るのが目的

3年後、パクチョルミンが、少女時代ユナとMissAスジが人気だと言う。

タイムマシンの開発は24時間後しか行けないものしかできていない。
撤退寸前

撤退前に一度だけタイムマシンに乗るという
15分だけ

危険な賭け

無事到着はしたが、何者かに襲われる
なんかいろいろ壊れてる

CGやセットは普通
外のロケはほとんどないのかも

時間になり帰ってくる
研究員のキムオクビンを取り残してきてしまう

でもなんか気絶して発見される

持ち帰ったCCTVメモリーを見ると、誰かが死んで
研究所は爆発することになってる

その間何とかしようとする
未来を変えようと

点検しまくって、発生時刻になる

音楽を聴いて気絶してたオクビンが気づく
ボロボロで発見されたのに

髪の毛きちんとしててセーター着てるの不自然だな

爆発してしまい、防火扉を閉じてしまい
スクが取り残され死んでしまう

オクビンはこそこそと何かしている

未来で誰かに頼まれたらしい

ちょっと誰が写ってるのか

何がどうなってるのかわかりづらいな

仲間が殺し合い?
面白い展開かもだけど

ブチキレた隊員が装置を壊す

灯油まいて火をつける(えっ?)

実はチョンジェヨンが殺しまくっていた
それをオクビンは見せないように隠していたのだった

チェダニエルとオクビンで
チーム長を眠らせようとするがやめた

パクチョルミンが脱出しようとする
脱出すると崩壊する

ファイルを感染させれば開かないと

でもそれによりオクビンがファイルを操作したことがバレる

バタバタしてたら11時になり爆発してしまう

オクビンは炎に包まれて死ぬ

怒ったチェダニエル

実はCCTVに映っていた殺人者はダニエルだった

ここまで残り20分
まだ何かあるのか、、、?

全部お前のせいだ!と言われておかしくなる

実は襲ってきたのはジェヨン本人だったのだ!

オクビンは自分と出くわしていた
乗り遅れたのは未来のオクビンだった
ピンクのセーターでわかりやすく

決してファイルを見てはいけないと自分に言われていた

妻はガンじゃなく自殺だった

それを止めたいのであった

ジェヨンは死んでしまうが、もう一人のジェヨンは残っている

戻すと悲劇が起こるので食い止めようとする

結局失敗したので

オクビンとダニエルだけ脱出する

過去のオクビンとジェヨンのエピソードをダイジェストに

実は父は横領で自殺していた

テーマは過去は変えられないかな

1ヶ月後、まだあった
オクビンの家
結婚して平和に暮らす

なぜ外壁が開いたのか話す
ジェヨンが開けて未来を変えたかな
で終わり

うーん、1回で理解ができなかった。(私が悪いのです)

何回か見ないとわからないだろうけど、何度か見たいとあんまり思わないかな。

起承転結

起: タイムマシンを開発するチーム、24時間行けるのしかできなかった

承: はじめて人が乗って24時間後に行く、誰かに襲われ爆発があって崩壊することがわかる、食い止めようとする

転: 皆精神を病んで殺し合いになる、それを防ごうと必死、実は本人が襲ったとわかる

結: 若い二人だけ脱出する、最後の良心でチーム長が助けてくれたかも

映画情報

原題(ハングル): 열한시 (11時)
公開年: 2013年
監督名: キム・ヒョンソク


主なキャスト

チョン・ジェヨン
チェ・ダニエル
キム・オクビン
イ・デヨン
パク・チョルミン
シン・ダウン
オ・グァンノク

送信中です