見どころ
チョン・ドヨンが一人二役を演じる、タイムスリップファンタジー。
『メモリーズ』や『愛をうたう花』パク・フンシク監督作品。
島の風土をリアルに感じられる描写も楽しい。
ストーリー
頑固で口の悪い母に愛想を尽かした父が、ある日突然姿を消してしまった。にもかかわらず、母は探そうともしない。
やむなく娘のナヨンが両親の故郷である小さな島を訪れると、そこには30年前の若き日の母と、爽やかな郵便配達員だった父が仲睦まじく暮らす姿があった。
感想
いつもセクシー前回のチョンドヨンが、おぼこい少女を演じる。
それもまたかわいい~
2004年の作品
ツバとかトイレとか、韓国のアジュンマ汚すぎる笑
とにかく田舎のババア、、、ハルモニたちを最悪に描く
母とそっくり、こんなのなりたくねーと思わせる説得力がバリバリ
そして家族ドラマと思いきやタイムスリップファンタジーへ
へえ~
そこからチョンドヨンのスーパー一人二役が始まる。
それにしても居候するのに何の疑問もないのな。
演じ方はすごいけど、タイムスリップした意味あまりなくないかな?
誰視点なの?と思う場面もああったし(母とチョンヘイン)
チョンヘインが結局父ならなぜあんなダメ男になったのか
母はあそこまでガサツなのかわからない。
韓国人ならわかるのかな。
??と思うが、ノスタルジックかつハツラツとしていて、悪い気分になる映画ではないので楽しく見れた。
映画情報

原題:인어공주(人魚姫)
公開年:2004年
監督名:パク・フンシク
主なキャスト
チョン・ドヨン:ナヨン/若き母ヨンスン
パク・ヘイル:若き父ジングク
コ・ドゥシム:現在のヨンスン
キム・ボングン:現在のジングク