見どころ

ハ・ジョンウが主演するアクションスリラー。北朝鮮とアメリカの政治的な緊張を背景に、民間軍事会社(PMC)の傭兵たちが極限のミッションに挑む姿を描く。

ハ・ジョンウのアクションや、イ・ソンギュンの存在感も見どころ。

ストーリー

民間軍事会社の傭兵部隊を率いるエイハブは、CIAの陰謀と仲間の裏切り、さらに国家間の思惑に翻弄され、バンカーに取り残されてしまう。

絶体絶命の状況から生還し、部下や最愛の妻のもとへ戻るため、彼は宿敵である北朝鮮のエリート医師と手を結び、危険きわまりない作戦に挑むのだった。

感想

ハ・ジョンウ主演
『テロライブ』のキム・ビョンウ監督作品。

舞台は2022~2023の話
北朝鮮への制裁解除がアメリカ経済を衰退させる、
北朝鮮の核は選挙の道具とのこと。

民間軍事会社がPMCというらしい。

アメリカ大統領が当選のためにゲリラをあおる(へ~ありそう)
ハジョンウが傭兵。

アメリカに見つかったら炎上しそうな題材だけど韓国映画は平気である。
アメリカはいつでも横暴(現実もそうだし、、)

で、映画は最初から英語、韓国語を聴くのが快感になってる自分はちょっと萎える

子どもが生まれそうという制約をつけて、絶対にミッションを果たしたい動機とする。

イソンギュン、いい声ですぐわかった~笑

中国が北朝鮮を支配する
真の敵は中国である

・・・すごい設定、大丈夫か~笑

壮大な設定にもかかわらず、ネトフリ映画のようなつまらなさ退屈さ

(画面すごいけど中身が心に来ない)

ハジョンウが閉じ込められる系映画なら、『テロライブ』や『トンネル』のほうが断然面白かった。

設定大掛かりなら面白くなるってもんでもないことがわかった

正直いまいちです。

(イ・ソンギュンさんの御冥福をお祈りします)

映画情報

原題(ハングル):PMC: 더 벙커

公開年:2018年

監督名:キム・ビョンウ

主なキャスト

ハ・ジョンウ:エイハブ
イ・ソンギュン:ユン・ジイ
ジェニファー・イーリー:マッケンジー
ケヴィン・デュランド:マーカス
マリク・ヨバ:ジェラルド
スペンサー・ダニエルズ:ローガン

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