見どころ

真実が巧みに隠されたミステリーサスペンス。

チェ・ミンシクが、娘の無実を信じる父親役を熱演し、事件の裏に潜む真実を追い求める。

複雑な人間関係や法廷シーンを通して、緊張感が張り詰めた展開が繰り広げられ、最後まで息をつかせない。

共演には、パク・シネやリュ・ジョンヨルなどの実力派俳優たちが名を連ね、各キャラクターに厚みを与えているのも見どころ。

ストーリー

大手実業家イム・テサンの婚約者が惨殺され、彼の娘ミラがその容疑で逮捕される。

娘を信じるテサンは、若き弁護士チェ・ヘジュンを雇い、彼女の無実を証明しようと奔走する。

しかし、事件の背後には多くの謎が隠されており、「殺害時の映像を持っている」という青年が登場することで、物語はさらに予測不可能な展開を見せ始める。

感想

チェ・ミンシクの存在感。

今回は珍しく髪が整っている笑

イ・ハニがいい味
結論が全く予測できない

途中「もう結論が出るのか?」と思ったら、まだ半分だった。

そこからさらにひねりが効いていて、先が読めない。

少し退屈になりかけた部分もあったけど、意外な方向に進んでいくから最後まで見逃せなかった。

イハニ生きてた?どういうことだ?とちょっと混乱した
でも説明しすぎない余韻はいい

記憶を失ってた理由だけもうすこしはっきりしてほしかったかも。

タイトルとか、先入観から予想していたのとは全然違う展開でなかなか楽しめた。

邦題の『愛』なぜつけた?原題は『沈黙』

映画情報

原題: 침묵(沈黙)

公開年: 2017年

監督名: チョン・ジウ

主なキャスト

チェ・ミンシク:イム・テサン
パク・シネ:チェ・ヘジュン
リュ・ジュンヨル:キム・ドンミョン
イ・ハニ:ユナ
イ・スギョン:イム・ミラ

パク・ヘジュン
チョ・ハンチョル

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