見どころ
クァク・ジェヨン監督が手掛けた感動のラブロマンス。
『愛の不時着』でおなじみのソン・イェジンが、母と娘という二役を巧みに演じ、彼女の実力が光る。
ソン・イェジンはこの映画で韓国アカデミー賞の新人女優賞を受賞しており、感情の細やかな表現が見どころ。
母の秘められた初恋と、娘が偶然知るその真実が、過去と現在を交錯させながら描かれていく。
ストーリー
女子大生のジヘは、親友に頼まれて、ひそかに憧れている演劇部の先輩にメールを代筆することになる。しかし、その過程でジヘの気持ちは次第に自分のものになっていく。
そんなある日、彼女は古い木箱から、母の手紙と手帳を見つける。
その手紙は、彼女が思っていた父ではなく、母の初恋の相手とのやり取りだった。
母の隠された初恋の物語が、現在のジヘの恋と重なり合いながら展開していく。
感想
ソン・イェジンが若くてかわいい 2003年、20年前か。
チョインソンも出てる。
ストーリーはまぁ、、少女漫画って感じかな。
身勝手な「友達」は昔のドラマや漫画にありがちだけど、現実なら縁切るよね。
誰が親なのか?がポイント。
最後はたたみかけてちょっとあれ?っと思ったかな。
死んで感動させるのは逃げだと思うので自分は好きじゃない。
映画情報

原題: 클래식(クラシック)
公開年: 2003年
監督名: クァク・ジェヨン
主なキャスト
ソン・イェジン:ジへ/ジュヒ
チョ・スンウ:ジュナ
チョ・インソン:サンミン
イ・ギウ:テス
イ・サンイン:スギョン
キム・ビョンオク:担任