ベルリンファイルみたいな雰囲気。私の察しが悪いのか、最初何やってるかつかみづらい。
各国にわたる大規模ロケがすごいと思うけど、他人事のようで感情移入しづらかった。
カーアクションとか多すぎる。自分には退屈な時間に思えた。
終わり方はかっこいい。もう少し集中して見れたら面白かったかな。
見どころ
最強のエージェントの記憶を求めた新たな戦い。「ジェイソン・ボーン」シリーズ第2章
ボーンが失われた記憶の謎を解き明かすため、国境を越えて再び戦うサスペンスアクション。主演のマット・デイモンが緻密な頭脳戦とスピーディーなアクションに挑む。
原作はロバート・ラドラムの「殺戮のオデッセイ」。
ストーリー
ジェイソン・ボーンはCIAのトップ・エージェントだった過去を捨て、マリーとインドのゴアでひっそりと暮らしていた。しかし、突然現れた殺し屋に襲われ、彼女を殺されてしまう。からくも窮地を脱したボーンは、全ての真実を知るため、ただ一人立ち上がる。
監督:ポール・グリーングラス
原作:ロバート・ラドラム
主なキャスト
(ジェイソン・ボーン)マット・デイモン
(マリー)フランカ・ポテンテ
(パメラ・ランディ)ジョーン・アレン
(アボット)ブライアン・コックス
(ニッキー)ジュリア・スタイルズ
(キリル)カール・アーバン
(ダニー)ガブリエル・マン
(ジャーダ)マートン・ソーカス
トム・ギャロップ
ジョン・ベッドフォード・ロイド