なんか洋画は性の乱れが乱れすぎていて気持ち悪くなる、出会ってすぐ寝るとかさ。
韓国映画のいい点はそういうのがないところ、乱れがあったら倫理的にそれなりに糾弾されるつくりになっている。
恋人じゃないひとと密着ダンスするのもそういう抵抗がないんだろうなぁ。(私は社交ダンス経験者、男性と踊るのが嫌で男役をやっている)
登場人物がなんか全員嫌な人だ。
ラストは爽やかな感じで、やっぱりホテルっていいなって思う。まあまあ。
5大スター共演で、一流ホテルを訪れた人々の人間模様を描く。アカデミー賞作品賞受賞
見どころ
グレタ・ガルボ、ジョン・バリモアらハリウッド黄金期の5大スター共演。一流ホテルを訪れた人々が偶然の出会いをきっかけに人生を変えてゆく姿を、1日の出来事として描く。
本作をきっかけに、場所を限定して複数の人物のドラマを並行して描く作劇スタイルを「グランド・ホテル形式」と呼ぶようになった。
ストーリー
ベルリンのグランド・ホテルには、様々な人々が訪れる。人気の落ちたバレリーナ、彼女の首飾りを狙う泥棒、会社の経営が危機に陥った実業家と彼が雇った女性速記者、健康を害して自暴自棄になった従業員。各々の事情を抱えた彼らの人生が、やがて交錯し…。
監督:エドマンド・グールディング
原作:ヴィッキー・バウム
出演
(グルシンスカヤ)グレタ・ガルボ
(ガイゲルン男爵)ジョン・バリモア
(フレムヒェン)ジョーン・クロフォード
(プレイジング)ウォーレス・ビアリー
ライオネル・バリモア