つい見入ってしまう情緒
青を基調にした映像がとにかく美しい、劇的なことがあっても静かに流れる時間
ホンサンスが好きならこの映画も好き
ボロ家に引っ越した描写もフランスだから家がおしゃれ。
生きがいも夢もない状態で生きていく
綺麗だったけれど、小さくまとまっているというか、ドラマもあるけど、セリフ少なく、これでいいのかなという感じ。自分が書いたとしてこんな脚本で評価されるのだろうか。
これをあと2本みるのかあ。。
見どころ
クシシュトフ・キェシロフスキ監督が手掛けたトリコロール3部作の第1弾
フランス国旗を構成するトリコロールの青(自由)をテーマにした、愛の喪失と再生の物語。青いファイルや青いプールなど、青を基調とした映像の美しさが際立っている。
1993年のヴェネチア映画祭で金獅子賞、主演女優賞、撮影賞を受賞。
ストーリー
自動車事故で愛する夫と娘を失ったジュリー。自らも身体と心に大きな傷を負った彼女は生きる意欲をなくし、思い出の詰まった屋敷や財産を処分して新たな生活を始めようとする。そんななか、ジュリーは夫が生前隠し通していた“公然の秘密”を知り…。
監督:クシシュトフ・キエシロフスキー
出演
ジュリエット・ビノシュ
ブノワ・レジャン
エレーヌ・ヴァンサン
フロランス・ペルネル
シャルロット・ヴェリ
エマニュエル・リヴァ
ジュリー・デルピー