昔テレビでやっているのを一度みたことがあるけど、もう一度見直す。

何度か映画で見たことはあるけれど、南アフリカの人種差別は本当にひどいな。

私は南アフリカ人の知人は3人いて、二人は白人、一人は黒人。彼らは表面上は仲良く見えた。

「右の頬を出せば」はただやられろということではなく、勇気を示せということだと思う。

対立は宗教が原因ではない。主義は違っても生活を脅かされなければ争いは起こらない。貧困は最大の暴力。

「立派な服に美しさはない、そのために不幸になるなら…」

マハトマ・ガンジー Mahatma Gandhi The Creative CAT 訳 日本の全ての方々へ
https://www.aozora.gr.jp/cards/001277/files/58703_62742.html

淡々と描いていて結果もわかっているけど、一人の伝記としてよかった、みんなに見て欲しい。

見どころ

インド独立の父・ガンジーの生涯を描いた壮大な伝記映画。アカデミー賞8部門受賞

ベン・キングズレーの主演男優賞や作品賞を含め、アカデミー賞8部門を受賞した壮大なスケールの伝記映画。インド独立の父・ガンジーの生き様がまざまざと眼前に蘇る。

撮影はインド各地で行われ、ガンジーの葬儀の場面では30万人を越えるエキストラが動員されるなど、迫力の映像を交えてその生涯が忠実に再現されている。

ストーリー

1893年。イギリスで学んだ後、弁護士として南アフリカに渡ったガンジーは、身を持って人種差別を体験したことから、非暴力・不服従の抵抗運動を起こす。やがて祖国インドに戻った彼は、イギリスの支配を脱するため、民衆と共に独立運動を開始する…。

監督:リチャード・アッテンボロー

出演
(マハトマ・ガンジー)ベン・キングズレー
(マーガレット)キャンディス・バーゲン
(アーウィン卿)ジョン・ギールグッド
(ウォーカー)マーティン・シーン
(ダイヤー将軍)エドワード・フォックス
(ブルームフィールド判事)トレヴァー・ハワード
(総督)ジョン・ミルズ
イアン・チャールソン
ジョン・ラッツェンバーガー
マイケル・ホーダーン

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