タイトルだけで想像してたのはキャピキャピしたラブコメだったけど、実は社会派告発系映画だった。
でもエリンの身勝手さが鼻について感情移入しづらいな。口悪いし。貧乏設定なのに服持ちすぎ。
韓国映画だとおじさんが主役になるはず。
Gがチョロチョロしててやばい。
ハーレーの男いいなとおもったけど結局やんのかい。。気持ち悪。
ガンで子宮と乳房を摘出する人にたいして「ブラや生理用品から解放されるわ」というなぐさめはいかがななものか…ちなみに私はガンで子宮を摘出し後遺症で一生苦しむことになった。
訴訟も人のためというより承認欲求。アメリカらしいというか。。
最後まであんまり成長が見られなかったきがする。最後は運だし、、服装も下品なままだったのとか、
実話に基づいているのかもしれないけど、社会派ドラマとしてはいまいちかなー
見どころ
ジュリア・ロバーツが、巨大企業に戦いを挑んだシングルマザーを熱演!
巨大企業を相手に、裁判で史上最高の和解金を勝ち取ったシングルマザーの実話を映画化した痛快ドラマ。主人公を熱演したジュリア・ロバーツがアカデミー賞主演女優賞受賞。
ストーリー
3人の子供を抱えて無職のシングルマザー、エリンは、交通事故に遭いながらも裁判に負けたことから、腹いせに担当弁護士の事務所を訪れて強引に職を得る。ある日、書類の整理中に巨大企業による環境汚染の実態を知った彼女は、勝ち目のない戦いに挑むが…。
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演
ジュリア・ロバーツ
アルバート・フィニー
アーロン・エッカート
マージ・ヘルゲンバーガー
チェリー・ジョーンズ
ピーター・コヨーテ
ヴィエンヌ・コックス
スコッティ・リーヴェンワース
マイケル・ハーネイ
ジーナ・ガレゴ