1996年
ボクシングスパーリングの場面から始まる。格闘技映画?と思いきや
レッドウルフなどのジョン・ウー監督作品
ブロークン・アローとは『核兵器紛失』の意味だそう。
こういうアメリカ軍の映画とかは久しぶり。迫力は違う。
トラボルタが主役だけど悪いんだね。
地下爆発だと放射能漏れがないのは本当かな。
全体的に普通のハリウッドアクションって言う感じ、没入しないとハラハラしないかな。
ヘイルとテリーはいい感じだった。
ストーリー
最新鋭ステルス爆撃機のパイロット・ヘイル大尉は、核弾頭を搭載した演習中に予期せぬ事態に遭遇。隣で操縦していた上司のディーキンス少佐が核弾頭を強奪したのだ。機外に放り出されたヘイルは、消えたディーキンスと核弾頭の行方を追うが…。
見どころ
核弾頭紛失!ジョン・ウーがハリウッドで手掛けたノンストップ・アクション
キレた悪役を意気揚々と演じたジョン・トラヴォルタの独壇場。ハリウッド進出2作目となったジョン・ウーもけれん味たっぷりのアクション演出で飽きさせない。
監督:ジョン・ウー
出演
(ライリー・ヘイル大尉)クリスチャン・スレイター
(ヴィック・ディーキンス少佐)ジョン・トラヴォルタ
(テリー・カーマイケル)サマンサ・マシス
(参謀本部議長)ジャック・トンプソン
(ケリー)ハウイー・ロング
(ジャイルズ・プレンティス)フランク・ホエーリー
(プリチェット)ボブ・ガントン
(ベアード国防長官)カートウッド・スミス
(ハント少佐)クリス・マルケイ
(マックス・ウィルキンス大佐)デルロイ・リンドー