見どころ
初恋相手との再会を夢見る女性が奇跡的な展開を迎えるラブロマンス。
2006年に韓国で大ヒットした舞台劇「キム・ジョンウク探し」を基にしており、監督は舞台版も手掛けたチャン・ユジョンが担当している。
コン・ユとイム・スジョンという豪華キャストが、初恋の甘酸っぱい思い出に挑む姿が魅力的。
ストーリー
ギジュン(コン・ユ)は、旅行会社をクビになったのをきっかけに、初恋探しを手助けする『初恋探し株式会社』を設立。
一方、舞台監督のジウ(イム・スジョン)は、お見合いを繰り返すも、初恋相手のことが忘れられず、結婚に踏み切れない。
ジウの父は彼女を『初恋探し株式会社』に送り込み、ギジュンと共にインドで出会った初恋相手を探すことになる。
感想
コンユのファンなら楽しいんじゃない?
イケメン俳優主演の恋愛映画は期待しないんだけど、昨日『ハンゴンジュ』を見て気持ちが落ち込んだのでラブコメ。
いきなりインドの光景、自分がインド行ったときのことがフラッシュバックして集中できなくなる。(映画が悪いのではなく、思い出がよみがえり笑)
何度も止めながら見た。
カメオ的に登場する俳優が楽しい。
シン・ソンノクや、チェ・イルファはそんだけ?(笑)
妹役のイ・チョンアはそのまんまアクシデントカップルのミンジだった。
ベテランミュージカル俳優のチョン・スギョンが特に良い!
コンユのヨン様コスプレは笑えた、そら奥様方喜ぶわ。
起業しようとする際に
『商売に人を利用せず、企業理念を示してお客様を感動させたい』
という言葉は印象に残った、自分もそうしたい。
イム・スジョンのキャラはうるさい、少しイライラする。
映画なのにぼかしもあるし、、映画と言うよりミニドラマ感覚?
インドロケや大阪空港?も出てくるし
ミュージカルシーンは本格的で良いのだけれど(ああ、ミュージカル見たい)
突然代役とかありえないけど、まあドラマティックで許容できるかな。
・・・肝心のお話しは散漫。
初恋探し、全然仕事してないし、一つも成果あげてないんじゃない?
もう少し他の人の初恋探しもしてほしかったな。
あんなに成果ないのに客は途切れなくてすごいね。広告どうしたのか知りたい。ネット集客でもしたのかな?
原題は『キム・ジョンウク探し』だからその通りといえばそうなんだけど、
中身、無ぇ~笑
運命のままで残したいっていうのも意味不明で共感もできないし。
まあどうせ最初からこの二人がくっつくのはわかってたからはいはいって感じ、全ては御ぜん立て。
インドのキムジョンウクがコンユなのは、ギジュンが想像するシーンだからっていうこと。
本物のキムジョンウクはオム・テウンなんだって、わからないくらい一瞬(笑)
まああんまり面白くはなかったけど、シーンごとには楽しめたのでま、いっか。
映画情報

原題:김종욱 찾기(キム・ジョンウク探し)
公開年:2010年
監督:チャン・ユジョン
主なキャスト
コン・ユ:ハン・ギジュン、初恋探し会社
イム・スジョン:ソ・ジウ、舞台監督
チョン・ホジン:ソ大佐、ジウの父
チョン・スギョン:ラ・スギョン、ミュージカル俳優
リュ・スンス:パク・サンフン、キジュンの姉の夫、作家
イ・チョンア:ソ・ジヘ、ジウの妹
イ・ジェフン:ウヒョン、ジウの助手
チョ・ハンチョル:演出
シン・ソンノク:チェ・テヨン、機長
チョン・ギュス:旅行会社店長
チャン・ヨンナム:キジュンの姉
オ・ナラ:アン・ヒョジョン、起業コンサルタント、キジュンの同窓
チェ・イルファ:初恋探し会社顧客
オ・マンソク:キム・ジョンムク、山荘
キム・ドンウク:ドクター・チョン、ジヘのボーイフレンド
オム・ギジュン:キム・ジョンウク