見どころ
パク・チャヌク監督による異色のバンパイア映画で、主演はソン・ガンホ。
彼が演じる神父が吸血鬼へと変わり果てることで、信仰と欲望、禁断の恋愛が描かれる。
第62回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞しており、独特な美しい色彩と不気味な映像が見る者を引き込む。
過激な演出や宗教的なテーマを織り交ぜた展開が見どころだが、生理的に衝撃を受けるシーンも多いため、耐性のある人に向いた作品だ。
ストーリー
致死率100%のウィルスに対する実験でカトリック神父サンヒョン(ソン・ガンホ)はワクチン開発の実験台となるが、その過程で吸血鬼に変わってしまう。
同時期、幼なじみの妻テジュ(キム・オクピン)と恋に落ち、彼女から夫を殺して欲しいと頼まれる。
信仰を抱えたまま禁断の愛と欲望に溺れるサンヒョンは、血への渇望と人間性との葛藤に引き裂かれ、ついに命の代償を払い始める。
感想
痛いし気持ち悪すぎて無理
パク・チャヌク監督作品だし、大好きなソン・ガンホが出ているので
何度もみようとしたけれど、断念してた。
意を決して最後まで頑張って見た。
どのくらいまで見たかなと思ったらまだ半分
早く終わらないかなとばかり思っていた
お店などのインテリア、舞台設定ははよかった
いろいろわけわからん部分があるが、理解したくない
直視できない描写が多すぎる
音も気持ち悪さを増幅
刃物で切り付けて血を吸うシーンが特に
生理的に無理な要素が満載
水泡もやばい
過去の恐ろしいトラウマを思い出して過呼吸を起こしそう
足が痛む
色彩がきれいスリムでシュッとしたガンホに敬意を表しても★2
映画情報

公開年:2009年
上映時間:133分
原題:박쥐(コウモリ)
監督:パク・チャヌク
主なキャスト
ソン・ガンホ:ヒョン・サンヒョン、神父
キム・オクピン:テジュ、イ・ガンウの妻
シン・ハギュン:イ・ガンウ、テジュの夫
キム・ヘスク:ラ女史、イ・ガンウの母
パク・イナン:老神父
ソン・ヨンチャン:スンデ、 警備課長、元警察署長
オ・ダルス:キム・ヨンドゥ、環境課長
チェ・ヒジン:看護師
ラ・ミラン:ユ看護師
ソン・ジョンハク:刑事
チョ・ドクチェ:検査官
チョ・ムニ:検査官