ストーリー
容姿、頭脳共に完璧だが超ナルシストな大企業の副会長・ヨンジュンは、退職したいという秘書・ミソを引き留めるべく、渾身のプロポーズをするも失敗。
そんななか、ヨンジュンの兄で人気作家のソンヨンがアメリカから帰国し、ミソにアプローチし始める。
感想
しょーもなかった。
知人のおすすめ、U-NEXTのランキングトップということで見てみたが、期待外れ。
一言でいうと主役の顔面に頼っているだけイメージビデオというか。
パク・ソジュン、パク・ミニョンがとても美しいが、肝心のドラマの中身は空っぽ。
特になんの葛藤も障害もなく、楽しいままハッピーエンド、なんじゃそりゃ。
過去のトラウマ事件もあるにはあるが、中盤に速攻解決して特にどうってことないという扱い。
両親にキム・ビョンオク、キム・ヘオクという狂気のキャスティングをしておきながら、猛反対もなし。ニコニコしてるだけってなんでやー!もったいねー!!
ただただ、副会長の身勝手ぶりに終始イライラした。
こういう御曹司が嫌な性格というのはありがちで、それは良いのだが、特に懲らしめられるわけでもなく、ただルックスがいいというだけで全てが許されているような描写は自分は本当に気に入らない。
女に浮かれて全然仕事しないのもイライラ。。
チャンソンともう一人のキム秘書(ピョ・オケジン)のカップルも良かったが、それならそれでもう少し両想いになるまでの過程を丁寧に描いてほしかった。
結局くっついてハァ?と言う感じ。
彼女も、副会長&キム秘書の我がままで雇われてるけど、そんな勝手なことして会社はいいんですかね?
そういうことを気にしだすと韓国ドラマ見れないのかもしれないけれど、もっときちんと作っているドラマがある中あまりにも雑。
ポン秘書は強烈すぎて引いたが、まぁいいか。
社長と元妻のエピソードもよくわかんなかったなー必要?
とにかくもう少しピンチというか、起伏があってほしかった。何にもなくイチャイチャして終わった、時間を返してという感じ。
日本放映用に引き延ばしカットした32話というのも長かった、いつ終わるんだろうと思って。
出演者のファン、もしくはよっぽどヒマな方にしかおすすめできないと思うけど。人気なんよなー。
ドラマ情報

2018年
32話
脚本:ペク・ソヌ、チェ・ボリム
演出:パク・ジュンファ
主なキャスト
パク・ソジュン
パク・ミニョン
イ・テファン
カン・ギヨン
チャンソン
ピョ・イェジン
キム・ビョンオク
キム・ヘオク