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ストーリー

若きデパート社長ジュウォンは、有能だが傲慢な性格の持ち主。ある日、いとこで韓流スターのオスカーを熱烈に応援するスタントウーマン、ライムと出会い、一瞬で心を奪われる。

以来、彼女にしつこくアプローチを繰り返すジュウォンだったが、ある出来事をきっかけに、なんと2人の魂が入れ替わってしまう――。

感想

レビューでも絶賛され、友達も太鼓判、いつかみてみたいという願いがdビデオでかなった!

しかし・・・自分の感想は、、残念ながらいまいち。

期待が大きすぎたのか?

いや、終盤まで、楽しめたことは楽しめた。

残念な理由は以下。

伏線がはりめぐらされているというレビューで期待したが、全く大したことがなかった。

計算されていると思えず、物語にとっても重要な伏線でもない。 たんなる遊び心程度。

ヒョンビンの演じるジュウォン、韓国ドラマ定番の「嫌な性格イケメン御曹司」キャラにへきえき。

貧富の差差別の連発。『キムサムスン』に続いてだからかもしれないが、嫌な気分がぬぐいきれない。

イカレジャージというコミカルなキャラ設定が、少しはマイルドになって許せはするのだけれど、、

キルライムの独りよがりさにもいらいらする。

『ファン・ジニ』を演じたときもそうだったけれど どうもハ・ジウォンさんとの相性が良くないのかもしれない。

ただ、イライラも味のうちか。

全体的に間延びした印象。

これがもしも16話の主要要素でまとまっていたらすごくいいと思うのに。

とくに、17話以降は蛇足感しかなく、最終話も必要性がない気がする。

あまり一貫性があるとはおもえず、思いつきで入れたエピソードもあるのでは?

男女入れ替わりが主要な要素なのかとおもいきや、軸はそうではなかった。

必要性がよくわからない役もたくさんあって、 テソンとか、精神科医の先生とか、こんなにいろいろ出さなくても、もっと中心人物を丁寧にしてほしかったな。

キム・ミギョン(『19の純情』オックム)は、そんだけ??という感じ。好きな女優さんなのに。

ただ、カップル2人はあまり共感できなかったが、脇役がよかった。 オスカー、イム監督、キム秘書。

とくに常にライムを見下すことなく紳士的なオスカーと、それを支えるファンにはじんわり。

オスカーがいるおかげでこのドラマを見続けられた部分もあるかもしれない。

決してつまらないだめなドラマじゃない。 見ている間は期待度もあり楽しめた。

もうちょっとこうすれば・・・な残念な惜しさが残った。

レビューはあてにならないというか、人それぞれ名作の感性が違うんだなと改めて思った。

定番だから見てよかったとは思う。

ドラマ情報

2010年 全20回
原題:시크릿 가든

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