もう14年も前の映画というのが恐ろしい。
私は2度目、だんなは初視聴。
悲劇的なストーリーなので見るのは少し気がひけたんだけど、やっぱり名作ということで。
駄作で時間をつぶすより、有意義な時間。
私は俳優をあまり知らないので、ラッセル・クロウがどういった俳優さんなのかわらないけれど、この映画のマキシマスはこれほどはまっている人も他にいないのではと思う。渋い。
男の人はこの生きざまにみんなシビレるんじゃないかな。
ローマ時代の話だけれど、現代政治に対しての風刺も含まれているんじゃないかな。
セリフの一つ一つに、考えさせられるものがある。
あと、どうしてもテルマエロマエを思い出してしまうね(笑)
それから、ビヨンセ・ブリトニー・ピンクがでたペプシのCMも思い出す。
グラディエーターのあらすじとしてはそれほど込み入ったことはないし、最後のタイマン?はええっと思ったけれど、名作の名に恥じない映画だと思う。
姉と弟の件とかあるので、子供とみるのはどうかなー。子供には親とは別に見てほしいね。
限りなく★4に近いけど、悲しい終わり方なので3