ストーリー

イベント会社の社員カン・テジュと、デパート企画室で働くハン・ウンスを中心に、4人の若者たちがそれぞれの恋愛模様を繰り広げる。

テジュはプレイボーイで、ウンスは一途な性格。二人の恋愛を中心に、若者たちの悩みや成長を描く。

金持ち女性とばかり気楽な恋を楽しむプレイボーイが、ピュアな女性と運命的に出会い、真実の愛を知る。

神話のエリック主演、『私の名前はキム・サムスン』のキム・ユンチョル監督が手掛けた恋愛ドラマ。

感想

プレイボーイと平凡な女の子、デパート経営者の富豪の娘と義理の兄、4人の四角関係。

白い巨塔の後番組だったそう。期待されてたんだろうな。

レビューの評価などを見ると、好き嫌いが別れるそうで、そういわれてつつ良好な感想が多かったのだけれど、自分は最終的な感想としては、いまいちだった。

自分は大好き?なイギュハン目的で見た。 彼の登場は2話終盤から

主演は神話のエリック。自分はあまり存じ上げないのだが、イケメンかといわれるとそうでもないのかなと思う。 ただ愛嬌のある整った顔はしていると思う。

テジュ(エリック)とウンス(チョン・ユミ)の二人の関係のときは、かなり面白かった。 好きになって拒絶されて、気持ちの移り変わりも共感できた。 心の変化の描写も良い。

そこへ財閥の娘ヘリン(ユン・ジヘ)が割って入る。 ヘリンは終始「超美人」という扱いなのだが、自分にはどうみてもうしろの百太郎にしか見えない、、美的感覚の違いだろうか。 ウンスのほうが顔はかわいいと思うのだが。。

それにしてもウンスは「下痢ウ○コ」ヘリンは「リアルゲロ」という最低の登場をして、コメディ要素満載だったのだが、、 dビデオのタグつけも「コメディ」にされてるが、、 中盤以降はとにかく重い重い。

お目当てのジュニョク(ギュハン)はコメディ感一切なし。

キムサムスンばりの殴り合い・寝技の乱闘シーンもあったのだが、ボロっとなって情けない声を出すようなマヌケなシーンがなかった。(残念)

どうやら自分は、イケメンギュハンよりも、ハンセ(あなた、笑って)・ヒョヌ(キム・サムスン)キャラが好きなだけかもしれないと思いはじめる。

とはいえ、常にギュハン目線で見てしまうと、とくに10話以降、ウンスとテジュの主役カップル二人に腹が立って仕方なかった。 勝手すぎて共感できない。自分たちさえよければいいのかと。ジュニョクだけ何の罪もないし可哀想すぎる。

結末も納得できないし、嫌な気分になってしまったドラマだった。さわやかハッピーエンドになってはいるみたいだが、、ありえんな。

ごめんギュハン。自分としては★2つだ。 ウンステジュに共感できる人には楽しいのかもしれない。

曲はよかったのに。タイトル映像はダサいけど。。

ドラマ情報

2007年

全17話

演出:キム・ユンチョル

脚本:ト・ヒョンジョン

主なキャスト

ムン・ジョンヒョク(エリック)

チョン・ユミ

イ・ギュハン

ユン・ジヘ

クム・ボラ

イ・ウンソン

ソン・ジェホ

ユン・ミラ

チャン・テソン

イ・ジェヨン

カン・ジョンファ

パク・クァンジョン

チョン・ハノン

キム・テヨン

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