今、毎日の寝る前のおやすみタイムの日課は、「刑事コロンボ」
子供の頃、いとこの家なんかに行ったらやってたな。
私が記憶しているのは、犯人が、写真のお面をかぶってオービス?に写り、アリバイをごまかすというトリックの回。
「うそぉ~」と思ったものです(笑)
本当にそんなものがあったのか?夢なのか?とにかくじっくり全話見て検証したいと思います。
Huluは、英語で聞きたい番組が吹き替えがなかったりすることも多いのだけど、コロンボの場合は吹き替えなしの字幕オンリー。
うちのかみさんがね。。という小池朝雄の吹き替えがないのが、残念かなとおもいつつも、脚本の旨さに毎回毎回すぐひきこまれる。
ピーター・フォークの生声に慣れると、すぐに、これこそコロンボと思えてくる。
第一話はなんと、スティーブン・スピルバーグ脚本。
少し甲高いだみ声。
とにかくコロンボがウザ可愛くて、毎回犯人を鈍感を装って追い詰めていくマゾ感がたまらない。
ちょっと寄り目がちなところも愛らしい☆
20代の子にきいたら、古畑任三郎がコロンボのオマージュっていうことも知らなかったって。
ぜひ若い子にもみてほしい♪
ちょいとラブシーンがある回もあるけれど、キスシーン程度なので、まあ家族でもみれるでしょう。