反戦映画の傑作と言われているそう。
戦争を美化した演説に影響されて戦争に志願する若い男子たち。
私の若い頃はそんなのに乗る人がいるなんて信じられなかったけれど、最近の右傾化を見ているとありそうだから怖い。
英語が聴き取りづらい、英語力が落ちているのもあるけれど、なんとなくドイツ語みたいにも聞こえる。
顔の区別がつかないのが難点か。日本人にとってはイギリス人とドイツ人の区別もつかないから。
言葉の違いで区別するしかない。
死が軽い。バタバタ人が死んでいく。戸惑う主人公、だんだんと戦争状態に慣れていくのか、
空しい感じであっさり終わる、切ない。戦争駄目。