1961年
近頃の若い奴は、、はどの時代でも言われるね。
野良犬が人の手足くわえて走ってるのは、30年前のインドで自分は実際に見たぞ。
三船敏郎はかっこいいなあ。でも何考えてるんだかさっぱりだ。
そういうキャラクターなんだろうけど。
漫画を読んでいるよう、というか漫画がこれを参考にしてるんだと思うけど。
全員ビジュアルが良すぎる。音楽も洒落てる。
あらゆる映画や漫画の元になってるだろうな、というシーンがもりだくさん。
見どころ
黒澤明監督の、映画史上に残る傑作娯楽時代劇。三船敏郎が豪快な用心棒を好演
脂の乗り切った黒澤監督が、時代劇に西部劇の要素を取り入れて制作。パワフルでスピーディーな展開の中にユーモアも交え、日本刀VS拳銃の攻防など娯楽性は抜群。
三船敏郎が、1961年ヴェネチア国際映画祭で男優賞を受賞
ストーリー
2人の親分が対立する宿場町に、浪人者が現れた。一方の親分・清兵衛に自分を用心棒として雇うよう持ちかけ、敵方・丑寅の子分を瞬時に切り捨ててみせる。だが、清兵衛の謀略を知った浪人は用心棒を辞退。そんな折、丑寅の弟が短銃を携えて帰ってくる。