音楽がおしゃれで好み。
マイルスはいいけどジャックが下品で嫌い。
女もすぐなびくのもなんか嫌。
乗れないな~。。
同性愛のこともバカにしてる感じだし、まあ古い映画だからだけど。
ワイナリーで無理やり酒飲んだり、めちゃくちゃ。
人生の半分を過ぎたのに、何も成していないとヤケになる気持ちはすごく共感できる。
ブコウスキーの引用らしいけど
ちょっと共感するなと思ったら、「モテないデブ女は男に飢えてるはずだ」とかほんと最低。。
シナリオ勉強のおすすめに出てきたから見たけど、アホとしか言いようがない。。
おまけにぼかしなしでアレがアレするし。。。
ただ、ひどいシーンばかりではあるけど、ひどすぎて面白いことは面白い。
切なさと、終わり方の余韻は良かった。
見どころ
人生のピークを過ぎたダメ男に訪れる、ささやかな希望の光
ワインを片手に気のおけない友人たちと語り合う、そんな瞬間にこそ幸福が潜んでいることを、優しく語り掛けるドラマ。ポール・ジアマッティがワインを愛するダメ男を好演。
ストーリー
マイルスは2年前の離婚のショックからいまだに立ち直れないでいた。そんな彼の大学時代からの悪友・ジャックが結婚することになり、二人はワイン・ツアーとしゃれ込むことに。気ままな男二人旅で、マイルスはワイン好きの魅力的な女性・マヤに出会う。
監督:アレクサンダー・ペイン
原作:レックス・ピケット
出演
(マイルス)ポール・ジアマッティ
(ジャック)トーマス・ヘイデン・チャーチ
(マヤ)ヴァージニア・マドセン
(ステファニー)サンドラ・オー
(マイルズの母)メアリールイーズ・バーク
(ヴィクトリア)ジェシカ・ヘクト
デューク・ムースキアン
M・C・ゲイニー
フィル・リーヴス
ピーター・デニス