長すぎて見る気になかなかなれずにいたけれど、この機に見てみることに。
テーマ曲と砂漠の風景は圧巻。
なんか西欧のアラブ見下し感がいやね。
ロレンスの付き人、ダウドとファラジが可愛い。
ストーリーもそうだけど、砂漠ロケがすごすぎる。
アラビア語じゃなくて英語なのが残念だなぁ。仕方ないのかな。
ムスリム側に立った描写が浅いのでなかなか共感しづらい。。
韓国の時代劇なんかはこれの影響受けているんだろうなと思う、そして韓国時代劇のほうがよりエンタメとしては面白いように自分は感じる。
残虐行為の迫力がいまひとつないからかもしれない。悲惨さがあまり伝わらない。ノワールの見過ぎかもしれない。
イギリスアラブの歴史に造詣がないのもあると思う。
見どころ
T・E・ロレンスの自伝をデイヴィッド・リーン監督が映像化した一大戦争スペクタクル
実在のイギリス陸軍将校が率いたアラブ独立戦争を描いたアカデミー賞全7部門受賞作。広大な砂漠で繰り広げられる大規模で壮絶な戦闘シーンに圧倒される。
1963年アカデミー賞で、作品賞、監督賞、撮影賞、編集賞、美術賞、録音賞の7部門を受賞している。
ストーリー
1916年。イギリス陸軍少尉・ロレンスは、オスマン帝国からの独立を目指すアラブ民族の情勢を確かめるため現地へ向かう。反乱軍の現状を目の当たりにした彼は、アラブの種族をまとめ上げてゲリラ戦を展開。拠点をめぐる激戦に勝利するまでになるが…。
監督:デヴィッド・リーン
原作:T・E・ロレンス
出演
(ロレンス)ピーター・オトゥール
(ファイサル王子)アレック・ギネス
(アリ酋長)オマー・シャリフ
(アウダ・アブ・タイ)アンソニー・クイン
ジャック・ホーキンス
アーサー・ケネディ
クロード・レインズ
(ベイ司令官)ホセ・ファーラー
(ドライデン)アンソニー・クエイル
ドナルド・ウォルフィット