シナリオの勉強のためにたまには日本映画を。

内田也哉子が樹木希林の若い頃を演じていて、フジフィルムのCMのパロディやるのがエモかった。

韓国映画を見ているとオバサンたちが花札するシーンが良く出てくるが、日本映画で初めて見た。

いつまでも終わらないもの、それを人々は当たり前のように求める
だけど、永遠でなければ全ては幻覚だ。

脚本は面白いと思うけど、オダギリジョーの仲間の女性とかの演技が下手すぎる。
韓国映画と比べると日本人若手俳優の演技の下手さが気になって映画から現実に引き戻される。

ナレーションが多いな

カメオも多い

お母さんがガンで死ぬ、それだけを丁寧に長々と描く。ドラマの描き方のお手本になりそう。

樹木希林あっての作品かもしれない。

映画情報

監督:松岡錠司

原作:リリー・フランキー

ベストセラーとなったリリー・フランキーの自伝小説を豪華キャスト陣の共演で映画化

オダギリジョー、樹木希林ら豪華俳優陣に、監督は「映画 深夜食堂」の松岡錠司、脚本は松尾スズキが担当。若き日のおかんを演じた樹木希林の娘・内田也哉子にも注目。

宮崎あおい、小泉今日子、仲村トオルほか、多数の人気俳優がゲスト出演している。

ストーリー

1960年代、飲んだくれのオトンに愛想を尽かし、幼いボクを連れて筑豊の実家に戻ったオカン。時は流れ、上京したボクは得意の絵で食べていこうと一念発起し、がむしゃらに働き始める。ようやく仕事が軌道に乗った頃、久々にオカンと連絡を取るが…。

キャスト

(ボク)オダギリジョー
(オカン)樹木希林
(若い頃のオカン)内田也哉子
(ミズエ)松たか子
(オトン)小林薫
(中学、高校時代のボク)冨浦智嗣
(小学校時代のボク)田中祥平
(幼少時代のボク)谷端奏人
(筑豊のばあちゃん)渡辺美佐子
(小倉のばあちゃん)佐々木すみ江

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