感想メモ

マーロン・ブランド昔けっこう好きだったな。

『タクシードライバー』などのマーティン・スコセッシ監督が映画監督を目指すきっかけになったと言っている作品らしい。ギャング映画の教科書

宝塚の舞台みたい。白黒は入り込みづらいんだよね。サブキャラの見分けがつかない。

猫かわいい、鳩可愛い。

「毎日の仕事と多少な金があれば結構さ」

アンダルシアに憧れてを思い出す。マッチじゃなくてマーシーね。

正直なんだかよくわからなかったな。結局どうなった?解説考察なしでは、普通のギャング映画としか思えないから自分はまだ知識が足りないな。

ストーリー

アカデミー賞8部門に輝く不朽の名作。ボクサー崩れの港湾労働者が、ボスに立ち向かう

主演マーロン・ブランドはもちろん、男臭い助演陣や紅一点エヴァ・マリー・セイントまで迫真の演技で魅せる。エリア・カザンの骨太な演出に痺れる名作ドラマ。

紐育の波止場に働く沖仲士たちは、酒場を経営している悪らつなボス、ジョニイ・フレンドリイ(リー・J・コッブ)の暴力によって支配されていた。

ある夜、沖仲士のひとりジョイが謀殺された。直接の犯人はジョニイの子分チャーリイ(ロッド・スティガー)であったが、チャーリイの弟でやはりジョニイの一味であるテリイ(マーロン・ブランド)も片棒をかついでいた。

事件は波止場の正義派バリイ神父(カール・モルデン)やジョイの妹イディ(エヴァ・エヴァ・マリー・セイント)の痛憤をよそに闇から闇へ葬り去られようとしていた。神父は犯人の発見に躍起となり、それを快く思わないジョニイ一味は教会を襲った。

ちょうどその場に居合わせたイディは、危いところをテリイに救けられた。彼女は、テリイが兄の謀殺に関係があるのではないかと疑ったが、彼の意外な純真さに惹かれ、2人の気持ちは次第に接近しそれとともにテリイの心はジョニイ一味から離れて行った。

そこへまたまた、白昼、沖仲士が1人殺される事件が起きた。テリイはバリイ神父の忠告に従って、イディに事件の真実を告白した。チャーリイは、ジョニイに命じられて、テリイに一切の秘密を口外するなと嚇したが、彼は聞き入れなかった。

テリイはイディをアパートに訪れ、激しく愛を求めた。しかしジョニイ一味に襲われて2人が危くのがれたとき、屍体となったチャーリイの姿を見つけた。テリイは憤慨して、1人ジョニイの酒場にのりこんだが、そこにジョニイの姿はなかった。

間もなくジョニイ一味は、2つの殺人事件について法廷で尋問された。テリイはかれの犯罪事実を証言した。翌朝波止場にあらわれたテリイは、沖仲士仲間から卑怯者としてボイコットされた。

テリイはジョニイの本拠にのりこみ、彼を打ちのめしたが、自らも子分たちの暴行をうけて半殺しにされた。しかしテリイは渾身の力をふりしぼって立ち上がり、沖仲士たちの中へ歩いていった。

沖仲士たちはテリイの真の勇気を知った。労働者たちの先頭に立って仕事場へと歩を進めるテリイを、バリイ神父とイディは明るい顔で見送った。

映画情報

監督:エリア・カザン
原作:バッド・シュールバーグ
脚本:バッド・シュールバーグ

主なキャスト

(テリー)マーロン・ブランド
(イディ)エヴァ・マリー・セイント
(ジョニー)リー・J・コッブ
(チャーリー)ロッド・スタイガー
(バリー)カール・マルデン
(ヂューガン)パット・ヘニング
マーティン・バルサム
リーフ・エリクソン
ルディ・ボンド

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