ニコルソンがどう見ても悪役ダメ男でモラハラ。
バカで可愛い彼女がいるのマシ。おばさまにももてる。底辺労働者だけどピアノが上手い。
この当時からちょっとおかしいミニマリストみたいな人もいたんだな。
融通のきかないファミレス
「憎悪より愛の名で行われる悪のほうが多いわ」
ニューシネマというのがよくわからないけれど、嫌いじゃない。
見どころ
ジャック・ニコルソンが主演したアメリカン・ニューシネマの名作
大人に成りきれない男の複雑な内面を、ジャック・ニコルソンがさすがの演技力で表現している。苦い余韻を残すラストシーンは、まさにアメリカン・ニューシネマの味わいだ。
ストーリー
石油採掘場で働くボビーは、何事にも熱意を感じられず、無目的な日々を送っている。ある日、同棲相手のレイが妊娠。結婚を迫る彼女から逃れるために訪れた姉の家で、父が倒れたと聞かされたボビーは、レイを連れて3年ぶりに帰郷するのだが…。
監督:ボブ・ラフェルソン
出演
(ボビー・デュピー)ジャック・ニコルソン
(レイ)カレン・ブラック
(キャサリン)スーザン・アンスパッチ
(ティタ・デュピー)ロイス・スミス
(カール・デュピー)ラルフ・ウェイト
(エルトン)ビリー・グリーン・ブッシュ
アイリーン・デイリー(テリー)
トニー・ベイジル
ローナ・セイヤー
リチャード・スタール