見どころ
18世紀の古典文学を現代のパリに置き換え、ロジェ・ヴァディム監督が禁断の恋愛ドラマとして映画化した作品。
美男美女の主演コンビが織りなす愛憎劇と、セロニアス・モンクが奏でるジャズの音楽が観る者の感覚を刺激する。フランス国内で上映禁止・海外輸出禁止となったその過激さも話題を呼び、映画史に残る問題作となっている。
ストーリー
パリの社交界で理想の夫婦とされるヴァルモンとジュリエットは、互いに愛人を持ち、情事の内容を報告し合うことでスリルを楽しんでいた。
ある日、ジュリエットは愛人のコートが17歳のセシルと婚約したことを知り、ヴァルモンにセシルを誘惑するよう提案。ヴァルモンはこれを面白がり、さらなる危険なゲームに踏み出す。
感想
監督?の解説から始まる
性の解放。多くの男と関係する女は娼婦という概念に対抗する女性の話。
作中の人物は極めて不道徳である、というラクロの注意書きも流れる
スキーウエアが普段着。
色男が貞淑な女性を「落としたい」とトライ、本当に気持ち悪い。こんなの強要やろ。合意と思ってるのは男だけ。
嫌いな話
映画情報
原題:Les Liaisons Dangereuses
公開年:1959年
監督:ロジェ・ヴァディム
主な出演者:
ジャンヌ・モロー
ジェラール・フィリップ
ジャンヌ・ヴァレリー
アネット・ヴァディム
ジャン=ルイ・トランティニャン