ボクシング映画だから感情移入しやすい。(自分は元アマボク競技者)

男女がとにかく口汚くケンカする。小津安二郎映画ではこんなケンカないな(笑)

現実世界でも格闘家はヤクザより弱いもんな。

なんか西洋人のベッドシーン気持ち悪い、嫌悪感を感じる。ラブシーンに対する嫌悪感もってシナリオ書くことなんてできるのかな。

1944年~とかの話だけどアメリカ本土は戦争の影響全くないんだな。

嫉妬深い男無理。

ボクシングシーンはあまりリアリティがないけれど、まあ仕方がないのかな。ロッキーもそうだもんね。

実在人物こんな風に描いていいんかな?(笑)

デニーロの体重管理はすごすぎる。

見どころ

マーティン・スコセッシ監督が実在のボクサーの栄光と破滅の半生を描いた人間ドラマ

ロバート・デ・ニーロが行った約25kg体重を増やす役作り(デ・ニーロ・アプローチ)で知られる作品。モノクロで捉えたボクシングシーンの臨場感と迫力に圧倒される。

ストーリー

「ブロンクスの怒れる雄牛(レイジング・ブル)」の異名を取ったプロボクシング元ミドル級チャンピオン、ジェイク・ラモッタ。スラム街から這い上がり、不屈の闘志で王座に君臨した彼の人生の裏側は、激しい暴力と猜疑心に満ちたものだった。

監督:マーティン・スコセッシ
原作:ジェイク・ラモッタ

出演
(ジェイク・ラモッタ)ロバート・デ・ニーロ
(ビッキー・ラモッタ)キャシー・モリアーティ
(ジョーイ・ラモッタ)ジョー・ペシ
フランク・ヴィンセント
ニコラス・コラサント
テレサ・サルダナ

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